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”エルトン・ジョン”の半生を映画化!8月23日(金)より 全国ロードショー

『ロケットマン』

©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

天性の才能が家族に認められない…!
淡白な母ブライス・ダラス・ハワードの演技にも注目!愛されなかったエルトンの幼少期を捉えた本編映像到着!

『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン主演、昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーという話題のタッグで贈る、
音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞し、世界一売れたシングルの記録を持つ伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化した話題のミュージック・エンターテイメント超大作、映画『ロケットマン』が、8月23日(金)より 全国ロードショー!

エルトン・ジョン”を演じるタロン・エガ-トンのほか、
『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、
『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、
『シンデレラ』のリチャード・マッデンといった、実力派キャストが集結!
昨年の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』では製作総指揮を務め、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後には監督を代行し、作品を完成させたことでも話題を呼んだデクスター・フレッチャーが監督を務めたほか、『キングスマン』シリーズの監督マシュー・ヴォーンと、エルトン・ジョン自身も製作として参加し、心を震わせる数々の名曲で彩られた胸熱のシーンが実現!
先日行われた第72回カンヌ国際映画祭の公式上映では、4分間に及ぶスタンディングオベーションを受け、大絶賛されたことが記憶に新しい。

今回到着した映像は、天性の才能があることをピアノの先生から認められた幼少期のエルトン・ジョン(タロン・エガートン)が、母親のシーラ(ブライス・ダラス・ハワード)に音楽学校の奨学生試験について相談を持ち掛けるシーンから始まります。
息子の将来に関わる重要な話であるはずなのに、母のシーラは興味がないどころかファッション誌に夢中で取り付く島もなく、厳格な父親も息子の才能に半信半疑の様子…。
唯一支えとなった祖母のアイヴィー(ジェマ・ジョーンズ)はエルトンを気にかけているものの、両親の会話からは二人の冷え切った関係性が垣間見え、両親に愛されなかったエルトンの悲しい幼少期がありありと映し出されています。
エルトンの人生を描く上で欠かすことのできない極めて重要な人物でもあり、さらにはエルトンを愛していながらも同時に傷つけるという複雑な母親を演じたブライスの名演技にも注目のワンシーンです。

『ジュラシック・ワールド』シリーズで一躍スターの座に上り詰めたブライスですが、
本作で演じた母親のシーラはこれまでの役と比べて理解が難しく、困難な役柄だったようで、「彼女はものすごく恐ろしくなったり、自己陶酔したり、自己中心的になることもあって。自分が持っていないものや、何かが奪われてしまったという感覚にとらわれた自己愛の強い母親になった。だから、エルトンとシーラの関係は決して良いものじゃなく、いつも母は音楽には心から協力的だったというものの、エルトンはいつも苦難に耐えていた」と、自身の役どころを分析。
華やかなミュージカルシーンはもちろん、孤独と戦うエルトンの過去がファンタジックな演出とともに幻想的に映し出されていく部分も本作の魅力のひとつ!
数々の名曲が誕生する瞬間と共に移り変わっていく、エルトンと母シーラとの関係にも注目!!!

■監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
■脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
■製作:マシュー・ヴォーン『キングスマン』シリーズ、エルトン・ジョン
■キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、リチャード・マッデン「ゲーム・オブ・スローンズ」
■全米公開:2019年5月31日
■原題:ROCKETMAN
■配給:東和ピクチャーズ

文:ハリウッドニュース 編集部

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