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Hollywood News – ハリウッドニュース

レオナルド・ディカプリオ×ブラッド・ピット×タランティーノ 超絶豪華LAプレミア開催!!

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』​

Hollywood, CA - July 22, 2019: Brad Pitt, Quentin Tarantino, Director/Writer/Producer, and Leonardo DiCaprio at the Premiere of Sony Pictures・"Once Upon A Time In Hollywood" at the TCL Chinese Theatre.(Photo by Eric Charbonneau/for Sony Pictures/Shutterstock)

ハリウッドへの愛が爆発した映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。
タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターが初共演。
二人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る、この夏の超話題作!
7月26日(金)の全米公開を目前に控え、現地時間7月22日(月)に作品の舞台でもあるハリウッドで、LAプレミアが開催されました。
クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーら超豪華キャスト陣が集結!

ディカプリオ演じるリック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。
そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。
目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。
パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。
そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。
今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。

そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

タランティーノ監督は「すごく楽しめる映画だと思うよ。観客が僕の映画を好きでいてくれるとしたら、その理由の一つは、僕が観客のために映画を作るからだと思うよ。観客のリアクションを引き出すように作った大がかりなアクションに浸れる。僕の作品を観に来たら、ただ目の前を通り過ぎてゆく映像を見るようなことにはならない。双方向の映画体験ができる。僕にとってはそれが映画館での最高の夜の過ごし方だ」と自信をみせるとともに、自らが考える最高の映画体験を提供することを保証した。

また、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという今世紀最大の二大スターの初共演が実現したことについて「ラッキーだった。この時代で一番とは言わないまでも、この10年で最高のキャスティングだ。彼ら二人がそれぞれのキャラクターに乗り気になってくれていなかったら、うまく行っていなかった。よく聞かれるんだ。あの二人が念頭にあったのかってね。もちろんあったよ。でもこんなに幸運に恵まれるかどうかなんて、わかっていなかった」と、奇跡のキャスティングが叶った幸運を満面の笑みを浮かべながら喜んだ。

その奇跡のキャスティングの一人、人気のピークを過ぎたTV俳優リック・ダルトンを演じたディカプリオは「僕らが演じているのは、一枚のコインの表と裏のような男たちなんだ。(ピット演じる)ブースは僕のスタントダブルなんだけど、二人はすごくユニークな関係を築いていて、そのおかげで二人ともなんとか生き抜いてきた。そうしたたくさんの異なるピースが、クエンティン・タランティーノの素晴らしい頭脳によって一つにまとめられているんだ。」と、リックを支える付き人で、スタントマンかつ親友でもあるクリフ・ブースの特別な関係性を語った。

一方、ブースを演じたピットは「(ディカプリオとは)フィットしたんだ。大抵そういうものなんだよ。ぴったりはまったように感じた。そして二人とも納得できたから走り始めた。それ以降ずっと最高(の関係)だったよ」と、ディカプリオとの初共演についてコメント。

タイトル:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
公開日: 8月30日(金) 全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

文:ハリウッドニュース 編集部

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