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『15ミニッツ・ウォー』日本公開日決定、ポスタービジュアル解禁!

15ミニッツ・ウォー

(C) 2019 EMPREINTE CINEMA - SND-GROUPE M6 - VERSUS PRODUCTION - C8 FILMS

1976年、フランス最後の植民地であるジブチでバスジャック事件が発生。
スナイパーたちによって編成された、対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた「奇跡の人質救出」を映画化した。

出演は『007/慰めの報酬』で一躍世界的大スターとなり、『オブリビオン』といった作品にも出演する国際派女優・オルガ・キュリレンコ。
またアルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズといったフランス名優陣が集結した。
伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描いていく。

今回到着した日本版ビジュアルでは、テロリストに占拠されたスクールバスに、
単身乗り込むアメリカ人女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)の鬼気迫る表情が映し出されている。
キャッチコピーを象徴する様に、“誰も、死なせはしない。”という強いまなざしが印象的だ。

また名画『荒野の七人』に登場した、用心棒の様な出で立ちを連想させる、個性的な5人のスナイパーも確認できる。
軍関係者らの子供たち21人を乗せたバスジャック事件の行末がどうなるのか、気になるところだ。

監督を務めたフレッド・グリヴォワは、、映画人生を掛けた作品だとし、
「10年ほど前から、このテーマに取り組んでいました。しかし様々な事情で、別のプロジェクトを優先しなければいけなかった。
長年温めていたこの企画の実現を、スタッフが後押ししてくれて映画化に至りました。私はドキュメンタリー作家でもなく、もちろんジャーナリストでもないです。事件の真実より、感情の部分を描きたかったので、
この選択が良い方に作用出来る様に、10年前から執筆に取り掛かっていたのです」と語っている。

【STORY】
フランス最後の植民地ジブチ。軍関係者の子供らを乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。テロリストたちは同志である政治犯の即時解放と、フランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊制圧チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉(アルバン・ルノワール)を始め、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。彼らは一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。しかし現地駐留軍、そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。一方生徒たちの身を案じた女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)は軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆくのだが…。

■監督:フレッド・グリヴォワ/
■出演:アルバン・ルノワール、オルガ・キュリレンコ、ケヴィン・レイン、ヴァンサン・ベレーズ、ジョジアーヌ・バラスコ
■2018年:フランス・ベルギー/98分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
■原題:L’intervention (英題:15 minutes of war) /フランス・英語
■字幕翻訳:横井和子/軍事監修:大久保義信
■配給:クロックワークス/(C) 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

文:ハリウッドニュース 編集部

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