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カナダ、オーストラリア、アルゼンチン…映画公開前の世界の“美少年”をチェック

永遠に僕のもの


©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

ブロンドの巻き毛に、吸い込まれるような大きな瞳、艶やかに濡れた柔らかな唇…。そんな“奇跡的に美しい”ビジュアルで、「麗しさの極み」「美しすぎて腰抜かす」「顔が本当に良すぎるし、“ティモシー・シャラメ”感ある」と、早くも多くの女性の心を鷲掴みにしているのは、映画『永遠に僕のもの』で初主演を務める<映画界の新星俳優>ロレンソ・フェロ。今夏の映画界では、ロレンソを筆頭に注目の“美少年”が勢ぞろい。今回は、そんな注目の“美男子”たちの顔ぶれをいち早くチェックだ!

15歳の美男子が大抜擢!オーストラリアが生んだシンデレラボーイは、塩顔&肉体派のギャップ男子/サムソン・コールター
『ブレス あの波の向こうへ』(7月27日公開)

テレビドラマ『メンタリスト』などで知られる俳優、サイモン・ベイカーが監督を務めた本作は、何事にも流されてきた内気な少年、パイクレットがサーフィンをきっかけに、徐々に生まれる少年特有の仲間意識やライバル心、そして生きる事への“葛藤”を経験する中で、自分自身を見つめ直していく姿を描いている。どこにでもいるような内向的な少年・パイクレットは、自然の海を相手に、肉体面はもちろん、子供らしくも大人らしくもある見た目など、様々な条件にあてはまる少年をと、1年もの年月をかけてキャスティングが進められたという。そのパイクレットに抜擢されたのは、当時15歳であったサムソン・コールター。オーストラリア全土で大々的なプロモーションによって集められ、250名の候補者の中から選ばれた。スラッとした見た目に反して抜群の運動神経も兼ね備え、サーフィンが出来るという、塩顔&肉体派のギャップをぜひスクリーンで堪能して欲しい!

思春期真っ只中なティーンエイジャーのオタク少年!青い瞳がクールでキュートな美少年/グラハム・バーチャー
『サマー・オブ・84』(8月3日公開)

1980年代に公開された『ジュブナイル』やスラッシャー映画にオマージュを捧げた青春ホラーの本作。
思春期真っ只中の、15歳のオタク少年を主人公が、とある出来事から隣に住む警察官が実は殺人犯なのではという疑いを抱く。個性豊かな友人たちと共に極秘の捜査をスタートさせるが、その先には想像だにしない恐ろしい展開が待ち受けていて――。主人公を演じたのは、『FARGO/ファーゴ』でユアン・マクレガーやキャリー・クーンと共演を果たし、『グッドドクター 名医の条件』では自閉症を持つ難役を幼いながらも見事に演じきり、高い評価を受けた実力派子役のグラハム・バーチャー。チャームポイントのサラサラなマッシュヘアはもちろん、その美しすぎる端正な横顔を見つめれば、一瞬にして一目惚れしてしまうこと間違いなし!?

SNSで話題沸騰!天使のような顔立ちで世界を魅了させた、“ポスト・ティモシー・シャラメ”!/ロレンソ・フェロ
『永遠に僕のもの』(8月16日公開)

そして最後に紹介したいのが、今夏大本命の美少年であり、<映画界の新星>ロレンソ・フェロ。
彼が演じたのは、欲しいものは何でも手に入れ、目障りな者は息をするようにナチュラルに、そしてダンスを踊るようにエレガントに殺していく、17歳の少年、カルリートス。その容姿は、神様が愛を込めて創ったとしか思えない、天使のように美しいビジュアルを持つ。
やがて転校先で出会った、荒々しい魅力を放つラモンと強く惹かれ合ったカルリートスは、ふたりでチームを組み、新しい遊びに熱狂するように犯罪に手を染めていく。だが、楽しくも狂った日々は、思わぬ形で終わりを遂げようとしていた―。

カルリートスのモデルとなったのは、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。1971年にブエノスアイレスで殺人と強盗の罪で逮捕され、犯した罪とその犯罪とは程遠いように思えるその美貌とのギャップで、世界中に衝撃を与えた実在の人物だ。

ロレンソは実在の人物に近しい雰囲気で、人を発情させるような“奇跡的なビジュアル”を体現!海外のメディアからも「このベビーフェイス、鳥肌が立つほど、危険で可愛い。」(Shockya.com)、「可愛さとぞっとする表情の繰り返し。ロレンソにやられた!」(Captivatingly nasty)、「ロレンソ・フェロは、強烈なカリスマ性を放っている」(El Mundo)などと評されている。

また、ロレンソは本作が映画初出演にして、初主演。スクリーンから放つ脅威のオーラで早くも世界を圧倒しているが、ロレンソはこの“スクリーンデビュー”を、1000名にも及ぶ大規模なオーディションから勝ち取り、監督も「僕を無視するような態度をとった。実際それは、彼がシャイだからなんだけれど、そんな態度と危い魅力に惹かれてね。結局その他999人の候補はロレンソがカルリートスで正しいことを証明するだけのために会ったことになったよ」と後に語るほど絶賛している。

さらに既にSNSでも「美少年すぎて尊い…」「彼の雰囲気に恋してしまう」などと期待の声があがっており、その瑞々しい役者としての姿はもちろん、周りを魅了する美しすぎるビジュアルにも期待が高まる。

是非ともこの夏は、世界の“美少年”を映画で堪能してみては?

■『永遠に僕のもの』映画情報
■監督:ルイス・オルテガ
■プロデュース:ペドロ・アルモドバル、アグスティン・アルモドバル、ハビエル・ブリア『人生スイッチ』
■出演:ロレンソ・フェロ、チノダリン、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロス『オール・アバウト・マイ・マザー』
■配給:ギャガ
■公式サイト:https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono
■公式Twitter:https://twitter.com/ElAngel_jp
■コピーライト: c2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO
■原題:EL ANGEL/ 2018年/アルゼンチン、スペイン/カラー/ビスタ/5.1ch/115分/字幕翻訳:原田りえ/映倫:R15

文:ハリウッドニュース 編集部

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