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ティムバートン監督最新作・実写化「ダンボ」3月29日公開

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ディズニーと鬼才ティム・バートン監督が、国や世代を超えて愛され続ける名作『ダンボ』を実写映画化した、全世界注目の最新作『ダンボ』が 3 月 29 日(金)に公開。

この度、ティム・バートン作品に登場する複数の魅力的なキャラクターたちと本作のダンボには“寡黙”という共通点があり、何よりも“感情”を大切に描いていることが、人々を魅了する理由だとバートン監督が言及した。
多くの作品で強い個性を持つキャラクター達の成長を描いてきた鬼才ティム・バートン監督。
これまでバートン作品には、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)で家出した過去を持ち、子供のような性格のチョコレート工場長ウィリー・ウォンカや、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993)で単調なハロウィンに虚しさを感じ、ハロウィン・タウンにクリスマスを創り出そうと奮闘するジャック・スケリントンのようによく喋るキャラクターが登場する。その一方で印象的なのは、『シザーハンズ』(1990)の劇中で 169 文字しか話さず、1 人の少女を愛し続ける孤独な人造人間エドワードや、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)で特殊能力を持つ子供たちを救うために奮闘する少年ジェイクのように、寡黙でありながらも、純粋且つ無垢な心で愛する人たちを想い、懸命に行動するキャラクターたちだ。バートン監督は、自身の描く“すべてのキャラクター”について「大切なのは内面だから、一見ちょっと変だって気にする必要はない。この気持ちは、きっと誰にでも共感してもらえるはずだよ。これまでファンタジー作品を多く手掛けているけど、常に“感情”を最優先に描いているんだ」と、外見や言葉を重要視せず、何よりもキャラクターの内面の“感情”を大切に描いていることを明かす。そんな拘りのもとバートン監督が描いてきた、“自らの態度を反省し、勇気を出して確執のあった父親の元へ足を運ぶウォンカ”や、“自身の失敗を認め、ヴィランのブギーに立ち向かうジャック”のように、<多弁ながらも、心の変化と共に言葉ではなく行動で示すキャラクター>、そしてエドワードやジェイクのように<言葉にはせずとも、大切な人を想って困難に立ち向かっていくキャラクター>も、全員が共通して観客に示す“感情”こそ、彼らが人々を魅了する理由なのだ。
本作の大きすぎる耳を持つダンボも、劇中で言葉を発することはないが、周囲の人間達の協力を得て、愛する母を想いサーカスで奮闘する姿は、これまでバートン監督が感情を大切に描いてきた寡黙なキャラクターたちの姿と重なっている。本作でダンボを表現するにあたり、プロデューサーを務めたジャスティン・スプリンガーは「目や微細な動作で、幸せなのか、悲しいのか、興奮しているのかを描かなくてはいけなかった」と、ダンボの細かな表情や動きの丁寧な描写に拘り、観客にダンボの感情を訴えかけるように表現したことを明かす。ダンボが引き離された母を助けるため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出すファンタジー・アドベンチャー『ダンボ』。ディズニーとティム・バートンが奇跡の映像美で実写化する”新たな「ダンボ」の物語”はどのような胸を高鳴らせる体験を届けてくれるのか?全世界から熱い期待が高まっている。
映画『ダンボ』は、全米同時となる 3 月 29 日(金)全国公開。

●映画『ダンボ』●
ディズニーと、個性の素晴らしさを描き続けてきたティム・バートン監督が新たな「ダンボ」の物語を実写映画化。“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す!大きな耳で大空を舞うダンボが、世界中に“勇気”を運ぶ感動のファンタジー・アドベンチャー原題:Dumbo

■タイトル:『ダンボ』
■公開表記:3月29日(金)全国公開
■監督:ティム・バートン
■出演:コリン・ファレル、エヴァ・グリーン、マイケル・キートンほか
■配給表記:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2019 Disney. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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