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アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリー 美しいふたりが競演!『シンプル・フェイバー』

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アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーという美しいふたりが競演することで話題の映画『シンプル・フェイバー』が3月8日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開中。

保険金を切り崩しながら子供を育てている気立てのいいシングルマザーのステファニー(アナ・ケンドリック)は、同じクラスに息子を通わせるエミリー(ブレイク・ライブリー)と出会う。華やかなファッション業界で働くどこか気怠くミステリアスなエミリー。対照的なふたりだったが、お互いの秘密を打ち明けあうほど親密な仲になっていく。そんなある日、ステファニーは息子を学校に迎えに行ってほしいとエミリーから依頼される。しかし、エミリーはその”シンプル・フェイバー(ささやかな頼み)”を最後に姿を消してしまう。その巧妙なストーリー公開から原作の発売を待たずに映画化が決定したダーシー・ベルによる傑作小説「ささやかな頼み」を、『ピッチ・パーフェクト』シリーズのアナ・ケンドリックと女優、そしてファッションアイコンとしても世界から関心を集めるブレイク・ライブリーという注目の二人で映画化した本作。息子の迎えを頼んだまま行方不明になった女性をめぐり巻き起こる、スリリングなストーリーが話題となり、全米では5週連続TOP10入りを記録した。

この度、アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーのインタビューが到着!
本作の脚本を読んだときのことをアナ・ケンドリックは「ポール・フェイグが監督とは知らなくて、スリラー作品だと思って読んでいました。だけど読んでる間に、『この脚本笑える』と思ったの。それで読み終わって改めて、表書きを見たらポール・フェイグが監督と書いてあって、『なるほど!それなら、ものすごくツイストされた、面白い作品になる!』と思ったわ。最初はスリラーになると思わせて、そこから、奇妙で、笑えるものを追求していく、その二段階で最高に楽しい作品になると思えたの。さらに、人間性も追求したものだし、ミステリーでもあり、ヒッチコック的でもあり、時にすごく現実的で、時にすごくカッ飛んでいる。だから、ジャンルを超えた要素があり、そこが楽しめると思いました」とポール監督の手腕を大絶賛。そんなアナに同意するブレイクは「私もこの作品が様々なジャンルを超えるところが面白いと思ったわ。でも、どのニュアンスで演じればいいのか分からないことがあったから、撮影の間中、お互いいつも確認し合っていたの 。いつも『今のやりすぎだったかしら?』って確認したりしていました。映画の中にはすごく感情的なシーンなのにむしろすごくリアルに描かれているシーンもあります。その狙いは、彼女のキャラクターに共感することで、彼女の感情も理解できるようするため。だってどんなカッ飛んだことを彼女がしていても、どこか共感できる部分がなかったら、映画として成立しないと思うから」とキャスト・スタッフ間で細かくニュアンスを確認しながら映画を作り上げてきたことを振り返ります。また、本作の舵を取るポール監督について、アナと同じくブレイクも絶賛しており「彼はすごく自由に演技させてくれる人だったわ。撮影が開始する前にしっかりと準備はしたんだけど、カメラが実際に回り始めたら、ただ楽しんで演じようとしました。この映画が観ていて楽しいのは、みんながこの映画で楽しんで演じているのが伝わってくるからだと思うわ。例えば、スクリーンには30秒しか映っていないような人でも、楽しんでいるのが絶対に伝わると思う。それがポールと仕事して、他の監督とは違うすごく特別だったことだと思う」とポール監督ならではの撮影現場での体験を語ります。

本作で初共演となったアナ・ケンドリックとブレイク・ライブリー。アナは「非常に含みのあるシーンを演じる場合、お互いを完璧に信頼しあってないとできない。だからブレイクがパートナーで本当に感謝している。色々な層がある映画だし、危険な賭けでもある映画だから、彼女と共演できてすごく恵まれていたと思う」とブレイクへの信頼を語り、続けてブレイクも「アナはあまりに素晴らしいから、彼女との共演シーンではすごくナーバスになった。でも同時に最も嬉しいシーンでもあった。彼女がどんな素晴らしい演技を見せてくれるのかいつも想像も付かなかったから。彼女は、ユーモアと感情的なシーンを絶妙なバランスで演じてくれる。それを見ているとすごく興奮したし、彼女のおかげでそのシーンがすごく活き活きとしたものになったと思うわ」とお互いを称賛し合います。

スタッフ・キャストがお互いに信頼を寄せあい作り上げられたブラックでスパイシーなサスペンス映画『シンプル・フェイバー』。アナ・ケンドリック、ブレイク・ライブリーという注目の二人が本領発揮の演技を見せ、ポール・フェイグ監督が手腕を振るう本作にご注目ください。

*STORY*
ニューヨーク郊外に住むシングルマザーのステファニー(アナ・ケンドリック)。ある日、同じクラスに息子を通わせるエミリー(ブレイク・ライブリー)に誘われて、豪華な邸宅を訪ねることになる。事故で夫を失い、保険金を切り崩しながら子供を育てている気立てのいいステファニーと、スランプに陥っている作家の夫、ショーン(ヘンリー・ゴールディング)と愛し合い、華やかなファッション業界で働くどこかミステリアスなエミリー。対照的なふたりだったが、お互いの秘密を打ち明けあうほど親密な仲になっていった。そんな中、ステファニーは息子を学校に迎えに行ってほしいとエミリーから依頼される。その後、エミリーは息子を引き取りには現れず、失踪。やがてミシガン州でエミリーを目撃したという情報が入るが……。

2019年3月8日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

監督:ポール・フェイグ 『ゴーストバスターズ』
出演:アナ・ケンドリック『ピッチ・パーフェクト』シリーズ ブレイク・ライブリー「ゴシップ・ガール」シリーズ ヘンリー・ゴールディング『クレイジー・リッチ!』
原作:ダーシー・ベル「ささやかな頼み」(東野さやか訳/ハヤカワ文庫) 2018年/アメリカ、カナダ/英語/原題:A Simple Favor
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ/ナカチカ
配給:ポニーキャニオン 宣伝:REGENTS PG-12
オフィシャルサイト:http://simplefavor.jp
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文:ハリウッドニュース 編集部

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