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『アリータ:バトル・エンジェル』格闘技を極めたローサ・サラザールの本編映像解禁!

『アリータ:バトル・エンジェル』アリータ


SF 漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界 17 の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」。
長年に渡り映画化を切望してきた巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で遂に『アリータ:バトル・エンジェル』 として、2 月 22 日より公開となる。
この度、全編パフォーマンス・キャプチャーで演じたローサ・サラザールのアクションシーンに期待が高まる本編シーンが到着した。

主人公は、過去の記憶を失ったサイボーグの少女・アリータ。サイバー医師のイドに拾われ、新しい身体でよみがえった彼女は、娘のように見守られながら、人々と心を通わせ成長していく。しかし、彼女は 300年前の大戦で失われたテクノロジーで創られた“最強兵器”だったという、逃れられない運命と封印されていたパワーに覚醒めてしまう。アリータを演じるローサ・サラザールは「オーディションでローサを見た時、あまりの素晴らしさに泣きそうになったよ。早速キャメロンにもオーディション映像を観せると彼も絶賛し、“オーディションはもう終了だ”と言って、何度も繰り返し映像観ていたよ」とロバート・ロドリゲス監督とキャメロンが大絶賛した女優。到着した映像では、記憶を無くしたサイボーグのアリータの記憶が少しずつ蘇ったことで、「自分は何者なのか?」と今まで以上に思い悩むシーンが映し出される。少女のように人形を抱え悩むアリータだが、一変して、まるでその悩みを払拭するように鏡に向かって格闘技の型を取っており、この後、どのようにして激しい戦いに身を投じていくのか期待が膨らむ場面だ。
到着した映像からも見て取れるようにサラザールは、「ムエタイ、カンフー、キックボクシングに挑んだわ。武芸は、自分の心の中の平穏が大切だと学んだの。身体づくりはもちろん、精神面での心構えもできたのよ」と様々なジャンルの格闘技に励み、精神も鍛えられたことで、アリータを演じる上で自身の強力な武器になったと振り返る。そんなトレーニングは、半年も続いたといい「サイボーグを演じるのは、体力的に大変だった。身体を鍛えることで、演技にもアリータの強さを出すことができたと思うわ」と過酷なアクションシーンを演じるための身体づくりが強さを兼ね備えたアリータというキャラクターにも反映されていると明かす。
格闘技を極めたサラザールが本作で、どのようなアクションを魅せるのか?そしてなぜ、アリータがその格闘技を使わなくてはならないのか?そのドラマにも期待が高まる。

【ストーリー】 舞台は、“支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。荒廃した瓦礫の中からサイバー医師イドに拾われ蘇えったサイボーグの少女。過去の記憶をすべて失っていたその少女は“アリータ”と名付けられ、父親代わりのイドに見守られて成長するが、ふとしたきっかけで自分は 300 年前に失われたテクノロジーで創られた“最強の兵器”だということに気付いてしまう。逃れられない運命に直面した少女は、与えられた自分の命の意味を見つけるため
に、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る。

原作:「銃夢」木城ゆきと
脚本・製作:ジェームズ・キャメロン
監督:ロバート・ロドリゲス『シン・シティ』『スパイ・キッズ』
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリほか
© 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation 配給:20 世紀フォックス映画
2 月 22 日全国ロードショー

文:ハリウッドニュース 編集部

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