海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

映画「ファースト・マン」から見るアポロ計画とオメガ月探査の歴史

Omega_First_Man_Subclip_001_low

Omega FirstMan

アメリカ等で先駆けて公開となった話題の映画「ファースト・マン」が、いよいよ2月8日(金)より日本で公開されます。実話を元にしたこの映画で、オメガのタイムピースが担った歴史的瞬間を目撃することになります。アカデミー賞で監督賞をはじめ6部門を受賞した「ラ・ラ・ランド」の監督、デイミアン・チャゼルと、主演俳優のライアン・ゴズリングが再びタッグを組んで実現した「ファースト・マン」。

人類史上初となる月への有人宇宙飛行任務を題材とした本作は、ニール・アームストロングを中心に、歴史的偉業となったアポロ11号の飛行に到るまでの10年を描きます。ジェームズ・R・ハンセンの著書を元に、ニール・アームストロングの当時の緊迫した心理状態や、歴史上最も危険な任務の1つに数えられるこの宇宙計画の偉業を伝えるだけでなく、アームストロング自身と彼の家族、同僚たち、そしてアメリカという国自体が負わなければならなかった影の部分も描写しています。映画に登場するすべてのアポロの宇宙飛行士とその他スタッフは、事実に忠実にオメガを着用しています。
宇宙計画が急ピッチで推し進められていた1964年。NASAは全ての有人飛行に適応可能な時計を探していました。NASAは宇宙空間でも使用に耐える腕時計を選定するため時計店の店頭で各社各種の時計を購入して耐熱性、耐寒性、耐衝撃性など様々な試験を行ない市販品の中からテストをしていたと言われています。多くのブランドの中でNASAが与えた数々の過酷なテストを通過したのは、オメガのスピードマスターのみでした。

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)