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『アクアマン』日本とアクアマンを結ぶ”親近感”の秘密とは!?

『アクアマン』_ジェイソン演じるアクアマン

© 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & © DC Comics”

ド派手とド迫力を追求し、カーアクションシリーズの最大ヒットを記録したアクション超大作『ワイルド・スピード SKYMISSION』を手掛け、今最もその最新作が期待されるジェームズ・ワン監督。彼の最新作にして今まさに世界中の話題をさらっているのが2 月8 日(金)に日本公開となる『アクアマン』。昨年12 月21 日に全米公開された本作は、同週公開の他作品を大きく引き離し、並み居る強豪を押しのけて全米週末興行収入でぶっちぎりのNo,1 を獲得。全米公開に先駆けて公開された国々でも軒並みNo,1 を獲得し、なんと全世界興行収入は10 億2000 万ドル、日本円にして1106 億9000万円(1 ドル=109 円換算/1.15 時点Box office MOJO 調べ)に達した!そしてこの度、日本人の誰もが、『アクアマン』に共感を抱き、恋をしてしまうことをジェイソン・モモアが明らかにした。

「日本人は、本当にこのキャラクターに恋をすることになるよ。なぜなら、僕もハワイ出身で島国だし、日本も島国だからね。海に対する尊敬の念が共通しているからさ。」とアクアマンを演じたジェイソン・モモアは、海をテーマに壮大なスケールで描かれている本作は、海に親しみのある日本にとっては共感しやすいテーマであることを語った。また「アクアマンは戦士であり、サムライなんだ。彼はサムライの血を使い、エンペラーになり、それを継承し、世界に善をもたらすんだ。」と、アクアマンは日本人に馴染み深いサムライのような存在であることも語っている。この“海への尊敬の念”と“サムライ”というキーワードが日本人に親近感を与え、アクアマンに恋をする理由となることを明かした。サムライと言えば、海外の人々に人気の高い、日本の歴史に深く根ざしているものとして知られている。「『コナン・ザ・バーバリアン』(2011)のときにサムライの殺陣のトレーニングを受けて以来、僕はずっとあのスタイルを維持している感じかな。美しいんだ。刀は究極の武器であり、マーシャル・アーツ(武芸、レスリングなど西洋文化に根を持つ術技体系以外の拳法、格闘技全般を指す)としても究極の形じゃないかな。サムライの刀はとても魅了的なんだ。」とジェイソンは一度サムライの極意に触れてから、サムライの魅力に惹かれてしまったと言う。

監督を務めたジェームズ・ワンも「僕もだけど、ジェイソンは侍文化の大ファンなんだ。彼はとにかく大好きなんだよ。彼はこの映画の中でサムライのスタイルをかなり取り入れていたよ。」と本作にはまるでアクアマンがサムライのように見える演出が盛りだくさんであることを明らかにした。
これらを踏まえてジェイソンは「アクアマンは最も偉大なヒーローの一人だ。世界中の島国の人たちにとっては特にそう感じるはずだ。だから日本でみんなが今作を大好きになってくれるはずだよ。」と改めて本作が日本でも大ヒットすることを確信している。
ド派手なカーアクション「ワイルド・スピード SKY MISSION」の監督ジェームズ・ワンが、古典的なヒーローズ・ジャーニーにこだわり、ヒーロー映画の原点回帰を図り、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組んだ!海の中で縦横無尽に展開する海中バトル・エンタテーテイメントがここに誕生した!!

【ストーリー】 海底の奥深くから、人類の征服を目論む未知の世界が攻めてくる!未知の文明と最狂の巨大海底モンスターたちを携えたアトランティ
ス帝国の王に立ち向かえるのはただひとり。海の生物すべてを味方にできる男、アクアマン。人間として育てられながらも海底帝国の血を引くこの男は、
規格外の能力を秘めていた。人類を襲う未曽有の脅威と、どう戦うのか?!
監督:ジェームズ・ワン(『ワイルド・スピード SKY MISSION』)/キャスト:ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレン
/配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & © DC Comics”

文:ハリウッドニュース 編集部

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