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“トイ・ストーリー”史上最大の奇跡!『トイ・ストーリー4』日本版特報&ポスターが完成!

『トイ・ストーリー4』

『トイ・ストーリー4』2019年7月12日(金)公開
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー/ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』(19 年7 月12 日(金)公開)。この度、シリーズで声優を務めた唐沢寿明、所ジョージの続投が決定、日本版特報&ティザーポスターがついに完成した。

ウッディ役の声を演じる唐沢寿明は「この作品を好きで居てくれる人が本当にたくさんいて、顔も似てきてる”っていう人もたまにいる。今でも子供たちに“ウッディ”ってよく呼ばれるくらい(笑)。『トイ・ストーリー』はシンプルでいて、でも決して子供向けということだけでなく、大人を納得させてしっかり感動できる作品。」と自身が演じるウッディと作品について語り、さらに「(新しい物語は)全く想像がつかないけど、本当に世界中で愛されていて、楽しみにして下さっている方がたくさんいるので、その期待を裏切らないように、繊細にやらなければいけないと感じています。」と新作への意気込みを語る。
また、バズ・ライトイヤー役の声を演じる所ジョージは「バズ・ライトイヤーは僕にとって相棒みたいな存在。20 年以上声をやらせてもらって、こんなに嬉しいことはないですよね。最初の『トイ・ストーリー』を観た小学生がもう30 歳、40 歳になっているわけで、その人たちが自分の子どもたちに『トイ・ストーリー』を観せて・・・と、バズ・ライトイヤーは未来永劫続きます!」とバズ・ライトイヤーへの深い愛と喜びを隠せない様子。「本当にあらゆる世代から待ち望んでもらえる作品で、自分自身も楽しみで仕方ないし、ぜひ期待してもらいたいです!」と最新作への期待を語る。

『トイ・ストーリー3』を超える、映画史を塗り替える奇跡!!世界で初めての長編フルCG デジタルアニメーションの映像と“おもちゃの世界”という独創的な発想、ウッディやバズ・ライトイヤーといった魅力的なおもちゃたち、そして完璧なストーリーで映画の歴史を塗り替えた『トイ・ストーリー』。世界中が涙した前作『トイ・ストーリー3』は、大学生になったアンディ(おもちゃたちの持ち主)とウッディやバズたちの別れが描かれた。それはアカデミー賞でも高く評価され、第83 回アカデミー賞 アニメーション映画賞含む2部門を受賞。日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録し、名実ともに映画史を塗り替える名作中の名作となった。
最新作『トイ・ストーリー4』は新キャラクター“フォーキー”の登場すること以外、物語については一切明かされていないが、アンドリュー・スタントン、ピート・ドクター、リー・アンクリッチといった「トイ・ストーリー」全作品に深く関わっているピクサーのレジェンド ストーリー・テラー達がアイデアを持ち込んだという本作。ピクサーには【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という信念があるが、彼らが自信を持って贈りだす“前作以上”の物語に期待は膨らむばかり。

■『トイ・ストーリー4』
2019年7月12日(金)公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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