海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

『くるみ割り人形と秘密の王国』新たなディズニーのヒロインは前代未聞?!鑑賞者から絶賛の声が鳴りやまない主人公の魅力とは?

『くるみ割り人形と秘密の王国』

主人公クララ
© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

時代を超えて世界中から愛され続ける物語を、ディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集して実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』(11月30日(金)公開)。
鑑賞者から絶賛の声が鳴りやまない主人公の魅力とは一体何なのか、そこには過去に登場してきたディズニーのヒロインにはなかった、ある魅力があった。

その1. 新ヒロインは理系女子!
クララは、頭が良くて、壊れた機械も一瞬で直すほどの並外れた頭脳を持っているという、他の女の子とはちょっと違った”理系女子“の主人公。いままでのディズニーのヒロインはというと、シンデレラは、ピュアな心を持ち、王子様に心をときめかせる女性、ベルは読書家で空想が好きな賢い女性、などクララのような“リケジョ”という、独特な個性を持つヒロインはいなかった。クララを演じるマッケンジー・フォイ自身も「今はなんでも望むものになれる時代だと思うし、それはとてもクールよね。その事実が一人の女の子によって表現されていることは、素晴らしいと思うわ。」と語っており、“女の子はこうあるべき”という固定概念にとらわれないクララが、その個性を活かして、勇敢に道を切り開いていくという、過去のヒロインとは一線を成すキャラクターだからこそ、その“新しさ”がいま注目を浴びているのだ。

その2. まさかの相棒を置いてきぼり?!清々しいほど勇敢に突き進む
主人公のクララは、迷い込んだ秘密の王国で、唯一のくるみ割り人形だと名乗るフィリップと出会う。フィリップは、高潔で忠誠心溢れ、クララが唯一信頼できる相棒。亡き母が作った王国が、第4の国の統治者、マザー・ジンジャーによって王国が危機に瀕していると知ったとき、クララとフィリップは協力して、秘密の王国を救おうとする。最初は、二人三脚で立ち向かおうとするクララだが、その王国を救うために、自分がなくてはならない存在だと気づいたクララは、フィリップよりも率先して行動を起こすようになる。その姿に、以前の塞ぎこんでいた彼女の姿はなく、みているこちらが清々しくなるほど、物怖じすることなく勇敢に立ち向かっている。クララが個性豊かな仲間たちと繰り広げられる冒険の中には、思わずハラハラドキドキしてしまうようなシーンも。ディズニーのヒロイン史上、最も勇敢な彼女の勇姿にぜひ注目してほしい。

その3. ヒロインを演じるマッケンジーは美少女かつ黒帯2段!
クララに抜擢されたのは、『トワイライト』シリーズ(08~12)や(『インターステラー』(14)などに出演し、幼いながらもその美しさと演技力で強い印象を残したマッケンジー・フォイ。先日公開を迎えると、その“天使級”の美しさが反響を呼び、いま注目のハリウッド女優として話題となっている。そこには美貌だけではない、もう一つの魅力があった。
実は彼女はテコンドー歴10年で、2段黒帯保持者。インスタグラムでは、脚を高々と上げた蹴りや技を活かした撮影などを披露し、その可愛らしさに反したギャップがファンの心を射止めている。この特技は本作でも活かされており、ロープを使って高い所から飛び降りるシーンや敵を蹴って攻撃するシーンなど、かつてのディズニーヒロインでは考えられないようなアクションは、観客が清々しくなるほど勇ましい。マッケンジーは「テコンドーで学んだ忍耐と柔軟さが、撮影で役に立ったわ。」と語り、美しさだけではなく、逞しい一面を持つ彼女だからこそ、クララを演じることができたのだ。

劇場では、ぜひディズニーの新たなるヒロイン、クララの魅力に浸りながらみてほしい!豪華で美しい世界と華やかな衣装、そしてチャイコフスキーの不朽の名曲に彩られた、”究極のプレミアム・ファンタジー“が、この冬、見るもの全てを美しき王国へといざなう。

■『くるみ割り人形と秘密の王国』
絶賛公開中
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)