海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

『クリード 炎の宿敵』“ロッキー”は永遠に不滅!! 「これからは若者(アドニス)が新たな伝説を築くんだ!」

『クリード 炎の宿敵』

『クリード 炎の宿敵』2019年1月11日(金)公開
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

2015年、『ロッキー』シリーズの新章として公開された『クリード チャンプを継ぐ男』。そんな前作から3年、全世界待望の第二章『クリード 炎の宿敵』が、2019年1月11日(金)に日本公開となる。
この度、ロッキーを42年間演じてきたシルベスター・スタローンが、『クリード 炎の宿敵』を最後にロッキー役からの引退を宣言!後継者であるアドニスとロッキーとの2ショット場面写真を一挙公開!

1976年に『ロッキー』が公開されて以来、42年間ロッキー・バルボアを演じ続けてきたシルベスター・スタローン。11月29日(日本時間)に、スタローンが自身のインスタグラムを更新し、『クリード 炎の宿敵』の撮影風景の中、ロッキー・バルボアを演じるのは本作が最後になるだろうと宣言するスピーチ映像をアップした。映像では、「『ロッキー』シリーズが誕生して、ここまでヒットするなんて想像もしていなかったし、2006年の『ロッキー・ザ・ファイナル』で、シリーズは終わったと思い満足していたんだ」と切り出す。そしてそばに立っているマイケル・B・ジョーダンを指しながら「だが突然この若者が現れて世界が変わったよ。新しい世代へ橋渡しされ、新たな困難と冒険が描かれた」と『クリード』シリーズ誕生の軌跡を振り返る。そして、42年間演じ続けてきた分身とも言えるロッキーについて、「俺の物語は語り尽くしたから一歩下がって、ファンと若者世代とともに完全なる新しい世界への扉が開かれるんだから、これ以上嬉しいことはない。それもスティーブン監督と、マイケルのおかげだ!これからは君がこの奇跡の物語を受け継ぐんだ!」と、今後はマイケル・B・ジョーダンが演じるアドニス・クリードが、新たな伝説を作っていくことを示唆している。

さらに投稿記事のコメントでは、「まずは40年もの長きにわたって、『ロッキー』ファミリーを心から受け入れてくれた世界中の人々に感謝したい」とファンに感謝の意を表し、「“ロッキー”という素晴らしいキャラクターを生み出し、それを演じられたことはこの上ない名誉だったよ。胸が張り裂けそうな気持ちになるけれど、すべてのことに終わりはある。広い心で受け入れてくれたファンが大好きだし、何よりも素晴らしいのは、“ロッキー”は永遠に不滅で、ファンの心の中で生き続けることなんだ……」と改めて引退を強調し、ファンへの感謝のメッセージを綴っている。

突然の引退宣言を受けて一挙公開されたロッキーとアドニスとの場面写真でも、厳しいトレーニングの様子や試合中に叱咤激励するシーンなど、ロッキーがアドニスをサポートする姿が印象的だ。ロッキーの意志を受け継ぎ、本作ではチャンプとなっているアドニスとロッキーの最後のタッグで、最強の宿敵ドラゴ親子にいかに立ち向かうのか。世紀の決戦のゴングが、今鳴り響く!

2019年1月11日(金)より全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)