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『クリード 炎の宿敵』人生で大事なものは“決してあきらめない”強い思い! 主演のマイケル・B・ジョーダンが熱く語るオフィシャル・インタビューが到着!

『クリード 炎の宿敵』

『クリード 炎の宿敵』2019年1月11日(金)公開
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

2015年、『ロッキー』シリーズの新章として公開され、全世界興収1億7,356万ドルを記録した『クリード チャンプを継ぐ男』。そんな前作から3年、全世界待望の第二章『クリード 炎の宿敵』が、2019年1月11日(金)に日本公開となる。
そして今回、主演だけではなく、盟友ライアン・クーグラーと共に制作総指揮に名を連ねるなど、並々ならぬ情熱を傾けた最新作『クリード 炎の宿敵』を熱く語るオフィシャル・インタビューが到着!アドニスの成長、日本のファンへのメッセージにも注目!!

前作から3年を経て、「最も大きな違いは、アドニスの成長と進化だ。彼は自身の家族を持ち、独自のレガシーを築いていくんだ。この映画はクリードの人生の“第二章”なんだ。チャンピオンになりつつある。父親になりつつある。一人前の男になりつつある。それはとても重要なことだよ」と、アドニスというキャラクターが人として大きく成長していく過程が描かれることを示唆する。『ロッキー 炎の宿敵』の最大の見どころは、シリーズのレジェンドであるアポロをマットに沈めた男イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)と、その息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)が、最強の挑戦者として名乗りを上げることだ。まさに『ロッキー4/炎の友情』を受け継ぐストーリーとなっている。
「最終的にストーリーラインがこういうものになることは分かっていたよ。アドニスの過去の重要な部分だからね。イワン・ドラゴ、そしてアドニスとアポロとの関係を扱うことで、ついにその問題に正面から向き合い、片をつけることが出来る。そこにはすごい歴史があるんだ」と、シリーズを通して続くキャラクターたちのその後に思いを馳せる。ロッキーに敗れたことで、地位も名誉もすべてを失うことになった「イワン(父)のバックグラウンドや、その息子のことを観客が知り、彼らの思いを感じられるのは、とてもエキサイティングな体験になると思う」と断言する。

シルベスター・スタローン演じるロッキーとアドニスの師弟を超えた関係については、「どんな人間関係でもそうだと思うけど、浮き沈みはあるし、良い時もあれば悪い時もある。二人はとても近しい存在だけど、どんな家族とも同じように、自分たちの問題や葛藤を抱えている。ロッキーとアドニスの間には、アポロにまつわるとても複雑な過去があるんだ」と、悲劇の試合を止められなかった後悔に苛まれるロッキーと、その暗い過去をも乗り越えたいと願うアドニスらの関係を語った。二人は「最終的には何でも言い合える関係になる。彼らが一緒に過ごすシーンを見てもらえることはこの上ない喜びだ」と、熱い絆で結ばれた師弟がともに苦難を乗り越えていくドラマを予感させる。共演者としてだけではなく映画製作を共にしたスタローンは、「スライはとても頭がいい人だ。たくさんのビジョンを持っていて、どのように映画を作ればいいかわかっている。ビジネス的なことで、僕にとって助けになるようなアドバイスをたくさんしてくれた。いつもとても感謝しているよ」と、彼へのリスペクトをコメントした。

日本のファンにメッセージを求められると、「まだ一度も日本に行ったことがないんだ。行くのが待ちきれないよ。僕は日本文化の大ファンなんだ。たくさんアニメを見て育った。日本のアニメが描いているのは、家族だ。家族や絆、約束、“アンダードッグ”(勝ち目のない人)が頑張ることをとても大事にしている。それらはすべて、『クリード』シリーズの中でアドニスが体現していることだと思う。彼はとても長い間、アンダードッグだったんだ。それに彼は、家族や約束、大事な人との関係を大切にしている。そして、“決してあきらめない”という強い思いを持っている。それは、世界の誰もが、特に日本の人たちが、共感できることだと感じるよ。そういうものを本作で表現したいと思ったんだ」と、日本愛を込めた熱いメッセージでインタビューを締めくくった。

進化し続ける俳優マイケル・B・ジョーダンが演じるアドニス・クリード。偉大な父や大切な家族のため、そして自分のために… 苦しみ、葛藤しながらもロッキーと共に宿敵に挑んでいくアドニスの人間としての成長が生み出すドラマに期待は高まるばかりだ。

2019年1月11日(金)より全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

文:ハリウッドニュース 編集部

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