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Hollywood News – ハリウッドニュース

『美女と野獣』のディズニーが、「くるみ割り人形」をついに映画化!今注目の美少女マッケンジー・フォイが挑戦したプリンセスとは?!

『くるみ割り人形と秘密の王国』

クララを演じるマッケンジー・フォイ
(c) 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

時代を超えて世界中から愛され続ける物語を、ディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集し実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』が11月30日より全国ロードショー!

本作で、くるみ割り人形に導かれ、別世界を旅する主人公クララ役に抜擢されたのは、今世界中から注目を集める 17 歳の美少女マッケンジー・フォイだ。映画では、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(11)にて、人間とヴァンパイアのハーフという難しい役どころで長編映画デビュー。その可愛らしさや、演技力で注目を集めると、ジェームズ・ワン監督が手掛けたホラー映画『死霊館』(13)へ出演。さらに近年ではクリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』で、マシュー・マコノヒー演じる主人公ジョセフ・クーパーの娘、マーフを演じたことで日本でも改めて認知されるようになった。ハリウッドを代表する映画監督に見いだされ、経験を積んできた彼女が、本作でディズニー最新作のプリンセス“クララ”役として、何百人という候補の中から見事に選出。日本でも大きな注目を集めそうだ!

マッケンジーが演じるクララは、好奇心あふれる知的で、この時代では珍しく機械いじりが好きな少女。そんな自分の良き理解者だった母の死をきっかけに、人と交わることについて興味を失ってしまった彼女が、亡くなった母からのプレゼントをきっかけに冒険へと旅立つことになるという。これまでに、『サイダーハウス・ルール』(99)でアカデミー賞監督賞にノミネートされ、『ギルバート・グレイプ』(93)、『僕のワンダフル・ライフ』(17)など、心を揺さぶる感動作を数多く生み出してきた名匠で、本作でも監督を務めたラッセ・ハルストレムは、「クララはこの物語を通して、自分は自らを信用できるだけの価値ある存在だということ、そして、本来の自分でいる価値のある存在だということを学ぶことになります。そんな難しいクララを演じきったマッケンジーは、本当に素晴らしい女優でした」と彼女のことを絶賛。さらに、「彼女はとても活発ですし、技術的にも素晴らしく、また鋭い直観の持ち主でもありました」と、演じる上での力量やその感覚についても称賛を送った。

4歳から、名だたる世界的な有名ファッションブランドでモデルをつとめ、世界を代表するファッションアイコン的な存在にまでなっているマッケンジー。彼女は、本作でまさに世界的人気女優への道を歩もうとしている。本作では、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのエリザベス・スワン役として、世界的なトップスターに上り詰めたキーラ・ナイトレイや、『クイーン』(06)でアカデミー主演女優賞を受賞経験を持つ、イギリスを代表する名女優ヘレン・ミレン、そして数多くの作品に出演しその素材感を発揮してきた名優モーガン・フリーマンなどそうそうたるメンバーとどんな掛け合いをしてくれるのか、そしてどんな競演を見せてくれるのか、目が離せない。この秋、新たなスターの誕生に注目があつまりそうだ!

愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが迷い込んだのは、 “花の国” ”雪の国” ”お菓子の国” ”第 4 の国”からなる<秘密の王国>だった。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、母が遺したメッセージを探す壮大な冒険の始まりだった――果たして、クララが見つける<真実>とは・・・?映画という枠におさまらない壮大なスケールで描かれる、美しすぎる映像世界-この冬、究極のプレミアム・ファンタジーが開幕!

■『くるみ割り人形と秘密の王国』
11月30日より全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c) 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

文:神田 なぎさ

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