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Hollywood News – ハリウッドニュース

音を立てたら、即死!『クワイエット・プレイス』思わず息が止まる?!緊張感MAX!!本編映像到着

『クワイエット・プレイス』

リーガン(ミリセント・シモンズ)
(c) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

全米公開後、低予算ながら初登場No.1となり累計1億8,800万ドルを超える興行収入成績を記録。さらに2018年度のオリジナル作品全米No.1大ヒットを記録するだけなく社会現象までをも巻き起こし、その後も、各地で大ヒットを記録。そしてついには2020年に続編が公開されることが決定するなど大きな話題を集め続けた『クワイエット・プレイス』が、日本でも満を持してついに公開!大ヒットスタートを切った。この度、大ヒット公開記念!思わず息が止まる?!恐怖のモノポリー本編映像が到着となった。

音に反応し人間を襲う“何か”に見つからぬよう、静かにモノポリーをして遊ぶ、リーガン(ミリセント・シモンズ)とマーカス(ノア・ジュプ)。しかし、ゲームに夢中になるあまり、うっかり近くに置かれたランプを盛大に倒してしまいます。楽しい時間は束の間、一気に空気が張り詰めるアボット家ですが、何も起こらないかと思いきや不穏な物音が…!!果たして、アボット家は“何か”から逃れ、生き残り続けることはできるのか…?!見ているこちらも思わず息を止めそうになる、緊張感MAXのシーンに仕上がっている。

全米だけでなく日本でも既に鑑賞した観客からは「むっちゃ面白いじゃないですか」「もうとにかくやばい」「ホラー映画史上に燦然と輝き語り継がれるであろう傑作と言っても過言なし!」と絶賛の声が相次ぎ、その怖さに「怖すぎて泣いた」「クワイエット・プレイスのおかげで心臓おかしくなった」「怖すぎで息止めすぎて7回ぐらい死ぬかと思った殺人的映画」などの悲鳴にも似た声があがる一方で、劇中で描かれる家族ドラマに「4回泣いた」「ホラー映画なのに号泣」「家族の深い絆と愛には感動せずにはいられない」「感動しました。隣の人も感動して泣いてました」など感動の声も続々とあがっている本作。

そんな本作の監督・脚本・出演の三役を務めたクラシンスキーは、アメリカで毎年行われるインタラクティブな大規模フェスであるサウス・バイ・サウスウエストで初上映される際、「まだ完成していない、仕事は終わってない」という気持ちに襲われていたそうで、上映の18時間前まで本作の編集作業に取り掛かっていたのだとか。また実際にも妻であるエミリー・ブラントに「もう、この映画を楽しめるかどうか、分からない」と弱音を吐いてしまうくらい不安に押しつぶされそうになっていたと明かします。しかし、その上映の場に立ち会っていたクラシンスキーに待ち受けていたのは、絶賛の声でした。クラシンスキーは「今回のこの作品は、すべての要素が詰まっていて、僕が一生懸命、すべてをつぎ込んだものだ。「あらゆる全力を尽くした自分の作品なのだから、もし、これがうまくいかなかったら引退するしかないね」と言われて、はははと笑った後で、「ああ、そうさ」と、真剣に答えたさ。だから、このような良い評価を観客が与えてくれたことは、僕にとってほんとに意義あることなんだよ。ありがとう」と語っている。

クラシンスキーが文字通り、全身全霊で挑んだ自身初のホラー作品でみせた新境地。怖いのは勿論のこと家族ドラマにも胸を打たれる本作に誰しもが夢中になること間違いなし!新感覚ホラーを是非劇場で体感してほしい。

■『クワイエット・プレイス』
大ヒット公開中
配給:東和ピクチャーズ 
(c) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

文:神田 なぎさ

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