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Hollywood News – ハリウッドニュース

10月6日は“トム”の日!今年はあの“トム”が日本中を最悪最恐の黒に染め上げる!

『ヴェノム』

『ヴェノム』2018年11月2日公開
(c) &TM 2018 MARVEL

スパイダーマン最大の宿敵であり、悪の魅力あふれるダークヒーローとして新たに誕生するマーベル最新作『ヴェノム』が11月2日(金)に公開となる。本日10月6日は“トムの日”!トムと言えば、トム・クルーズやトム・ハンクスなどのビッグスターたちがいるが、実はマーベル作品の出演者においても“トム”が多いのだ。そしてこの秋、最強のヴェノムへと化した、あの“トム”が日本中を“悪”に染め上げる・・!そんなトムの日を祝福するべく、マーベルで活躍する、イケメン“トム”たちを紹介!

●トム・ヒドルストン(『マイティ・ソー』2011年)――ダンディな色気がたまらない!――

2011年に公開された『マイティ・ソー』(2011)から今年4月に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)にいたるまで、数々のマーベル作品に登場し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に出演した際は、まさかの展開をみせ、ファンに衝撃をもたらした。野心家で人をあざむくことが得意という、憎みたくても憎めないキャラで、ファンの心を掴んできたロキを演じているのは、イギリス出身のトム・ヒドルストン。甘いマスクと確かな演技力を持つ彼は、マーベル以外にも『キングコング 髑髏島の巨神』(2017)や『ハイ・ライズ』(2016)など、ジャンルにとらわれない様々な作品にも出演しており、今後マーベルでも、他の作品でも彼の活躍に期待できる。

●トム・ホランド(『スパイダーマン:ホームカミング』2017年)――マーベルの末っ子ヒーロー!――

2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』。主役のスパイダーマンに抜擢されたのは、若干22歳のトム・ホランド。彼は子役時代から活躍しており、『インポッシブル』(2012)では、『スター・ウォーズ』(1978年~)シリーズや『トレインスポッティング』(1996)などに出演しているユアン・マクレガーと共演を果たした。インスタグラムでも日々の生活や撮影の様子などを積極的にあげており、実際彼が演じているスパイダーマンのピーター・パーカーを思わせるような、若くて活発な彼の姿は、若い世代を中心に世界中でいま人気沸騰中の若手俳優だ。これからのマーベルでの活躍が楽しみでならない。

●トム・ハーディ ――セクシーさと男らしさを兼ね備えた男――

(『ヴェノム』2018年11月2日公開)

主演のエディ・ブロックを演じるのは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の大ヒットで知られ、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞®助演男優賞に初ノミネートされたトム・ハーディ。色の濃い役を演じることの多かったトム・ハーディがヴェノムを演じる様子は既に公開されているが、ヴェノムのビジュアルといい、徐々に染まっていくトムの姿といい、とにかく“強烈”なのだ。しかしその強烈さの中にも、溢れ出る彼の色気は健在で、トム・ヒドルストンの色気とトム・ホランドの活発さの両方を兼ね備えた魅力をもっている。主人公のエディは正義感溢れる敏腕記者だったが、ライフ財団という組織が人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために取材を試みるも、人体実験の被験者との接触により、“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまい、最悪最恐のダークヒーロー、ヴェノムへと化する。<シンビオート>とは、宿主と感情や衝動が一致すると、その性質はより強く反映され、取り憑かれた人間は超人的な腕力や敏捷性を得るが、凶暴化してしまう、謎の生命体。この意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起きていた。彼の中で解き放たれた<悪>が、体を蝕み、増殖していく――。マーベル史上、一番の“悪<ダーク>”を帯びた本作は、他の作品では味わったことのない刺激を味わえるはず。トム・ハーディが放つ最強のダークヒーロー、ヴェノムから目が離せない!

■『ヴェノム』
2018年11月2日公開
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(c) &TM 2018 MARVEL

文:神田 なぎさ

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