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『死霊館のシスター』シリーズへの愛が溢れる!! “『死霊館』産みの親”ジェームズ・ワン、インタビュー動画解禁!

『死霊館のシスター』

大ヒット公開中の『死霊館のシスター』
(c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

全世界1,350億円超えの驚異的な興行収入をたたきだした大ヒットホラー『死霊館』シリーズの最新作『死霊館のシスター』が9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開となった。全米で公開されるやいなや、過去の「死霊館」シリーズの中でもダントツのオープニング成績を収め、華々しいスタートを切った、最恐にして最強な映画『死霊館のシスター』。そんな話題の本作の製作を務めた「死霊館」シリーズの産みの親であるジェームズ・ワンのインタビューが解禁!

2013年に実際にあった心霊現象を映画化した『死霊館』は全世界で360億円以上の興行収入を上げ大ヒットを記録。以降、『死霊館 エンフィールド事件』、『アナベル 死霊館の人形』、『アナベル 死霊人形の誕生』と、累計1,350億円を超える大ヒットホラーシリーズとなっている『死霊館』シリーズ最新作となる『死霊館のシスター』はシリーズすべての恐怖の始まりを描く。

まず初めに、ヴァラクが主人公になったきっかけについて「『死霊館 エンフィールド事件』のときに悪魔のシスターに人気が集まった。だから自然にそのシスターを主人公にした物語ができたんだ。」と明かした。続けて、「彼女はどこから来たのか?その起源を探る旅が始まった。そして彼女はどこに向かって行くのか?」と語り本作の見どころをうかがわせた。

シリーズ5作品を振り返り、「『死霊館』ユニバースの世界はとても自然な形で膨らんできたと思う。無理にそうしようとしたわけではないんだ。ただ僕自身がこのジャンルのファンとしていろいろな物語を見たいと思った。」と作品に対しファン目線としての愛をも語ってくれた。

舞台設定について「『死霊館のシスター』にはとても違う雰囲気がある中世に遡る舞台設定。そして1950年代の東ヨーロッパ。それだけじゃない。この物語は不気味な修道院で起こる東欧とその時代の独特な雰囲気、中世を舞台にしたこれまでのホラー映画にはなかった作品だと思う。ワクワクする、長い間観なかったハマー社やイタリアのホラー映画のようだ。」と一味違う本作の見どころを充分に語ってくれた。

■『死霊館のシスター』
大ヒット公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

文:神田 なぎさ

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