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『ザ・プレデター』親子2代でプレデターの標的に!? 実の息子が演じる科学者は、父の敵をとることができるのか?

『ザ・プレデター』

サーモグラフで見たキースの姿
(c) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

米国はもとより日本を始め世界各地で多くのファンを持つ伝説的作品「プレデター」。その正当なる続編が『ザ・プレデター』として完全復活し、全米では初登場1位を記録している。この度、プレデターを親子2代で追っているキャラクターが登場し、更にその親子を演じた俳優も、実の親子であることが明らかになった。

本作は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の1作目『プレデター』で、最初にプレデターの餌食となったホーキンスを演じたシェーン・ブラックが監督・脚本としてシリーズに戻ってきた。ブラックは、「プレデターは、ずっと地球に来ていたのだが、ようやく人々が気づき始めた。政府もその存在を把握しており、しかも精通している。プレデターを専門に扱う防衛機関まであり、彼らの襲撃や非常事態から国民を守るべく備えている」と本作では、既にプレデターの存在を政府が把握して対策を取っていること明かす。そんな対策の1つ、捕らえたプレデターを研究するために政府が立ち上げた極秘プロジェクト“スターゲイザー”。そこで、プレデターを研究するのは、ジェイク・ビューシイ演じるショーン・キース。ショーンは、『プレデター2』で、政府の命を受けて極秘裏に“ハンター捕獲作戦”なるプロジェクトを指揮しているピーター・キース特別捜査官と親子で、ピーターを演じたゲイリー・ビューシイは、ジェイクの実の父親だ。

『プレデター2』でピーター・キース特別捜査官は、麻薬取締局の捜査官を装いながらプレデターを生け捕りを目論む政府の特殊部隊のリーダーだったが、プレデターの標的にされてしまい部隊は全滅してしまう。そんな実の父が演じたピーターについて息子のショーンを演じたジェイクは「父のキャラクター・ピーターは、とても熱心で突き進むような、熱狂的なタイプだった。ショーンは真相を求めて答えを探そうとするひたむきな科学者に近い」と親子で演じた役柄を比較する。さらに「間違いなく、父が遭遇したプレデターよりも新たなレベルに達している!」と科学者らしく、他の種の DNA を利用して遺伝子レベルでアップグレードしているプレデターの驚異を分析する。そんなショーンが所属する政府が立ち上げた極秘プロジェクト“スターゲイザー”については、「これは、こっそりエイリアンを研究している秘密のグループだが、スターゲイザーが良い組織と見なされるのかそうでないのか僕には分からない」と組織の善悪について明かすが、ショーン自身は父親の意志を継ぎ、憎きプレデターに対し、復讐をしようとしているのだろうか?

到着した2枚目の画像では、プレデターの視力に代わる第二の目とも言われているサーモグラフで見たキースの姿を捉えられており、親子2代でプレデターの標的となってしまうのか?プレデターで、たすきを繋ぐ親子にも注目だ。

『ザ・プレデター』
絶賛公開中
配給:20 世紀フォックス映画
(c) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

文:神田 なぎさ

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