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ステイサム、スキューバダイビングへの愛が凄かった!!主演が感じた『MEGザ・モンスター』の“魅力”大公開

『MEGザ・モンスター』

“スキューバ愛”を語ったジェイソン・ステイサム
(c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.

200万年前に実在した超巨大ザメメガロドン通称<MEG(メグ)>が現代に甦る海洋パニック・エンターテイメント超大作『MEGザ・モンスター』が9月7日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開となる。この度、ジェイソン・ステイサムが本作に関しての質問にたっぷり答えてくれた。

『トランスポーター』シリーズや『アドレナリン』などでアクション俳優代表として名を馳せるジェイソン・ステイサム。初めに、本作のどこに魅力を感じたのかを聞くと「水中の世界が舞台である事と、スキューバダイビングへの愛があるからこの作品に魅力を感じたんだ。これはぜひとも出演したい!と思った。それにいい変化だとも思ったよ。たぶん、俺にとってこれが銃を持って走り回っていない初めての作品になったはずだからな(笑)。」と冗談交じりに話した。
続けて、「俺の趣味はダイビングだ。いつでも海に近い場所にいて、時間があれば、マスクとフィンをつけて潜りたい。ダイビングはな、信じられないほど穏やかな気持ちになれるんだぞ。特に自分で水の中が心地良くなるところまでいくとね、ヤバイ。他では見られない生物たちと指の先ほどの距離まで近づくことができるんだぜ!そしてどんどん経験を積むうちに、サメのような危険な要素を持つヤツらを求めるようになるんだ」本作の撮影前には大量のサメと一緒に泳ぐという、ステイサムならではの役作り(?)にも挑んだという。
「スキューバダイビングが大好きだ!水中のシーンが多いから、この役ならキチンと演じられる、と確信した。それに色んな意味でいい事にも恵まれたんだ。ちょうどこの作品の休暇の時にフィジーまでダイビングに出かけて、獰猛なサメに手でエサをやったんだ。あれは過去10年のスキューバ歴の中でも最高の経験だったぜ!」まさに水を得た魚。スキューバへの愛は止まらず「スキューバにはかなりの自制心、集中、そして自信が必要になる。水の中のシーンを撮影するのは超難しい。そうした状況では自分のスキューバダイビングの経験が大きな役に立った。スキューバはもう何年も前に習ったんだ。当時の俺の指導者というのが、タフな軍隊スタイルのインストラクターで、予告なしに急に俺の水中マスクをはぎ取るような、いささか“予想外”なことをするヤツだったんだ(笑)。かなりハードな特訓だったけど、そのおかげでスキューバの虜になったな」と“スキューバ愛”が溢れ出して止まらない。

本作に登場する200万年以上前に絶滅したと思われている巨大ザメMEGについては「海はとてつもなく広大だろ?多くの人がその下に何がいるかを考えるだけで恐怖を抱き、瞬時に最悪の事態を想定するはずだ。特にサメは容赦ない。海で泳ぐ者たちはホオジロザメを恐れている。だからその3倍も4倍もデカイ“MEG”みたいなヤツらなら、どんなことになるか、、、想像するのは簡単だろ?・・・絶対に追いかけられたくなんかないね!」と“地上最強哺乳類”の一人ジェイソン・ステイサム”らしからぬ弱音な発言も飛び出した!

タッグを組んだジョン・タートルトーブ監督について聞くと「ジョンは本物のコメディアンだ!。常に肩の力が抜けていて、一緒にいていつでも楽しいイイやつだよ。一大アクション映画の監督という重責を背負っているはずなのに、いつも現場ではにこやかだったね。とても楽しく映画作りをすることができたのはジョンの功績だ!」とチームワークの良さを垣間見せている。

■『MEG ザ・モンスター』
2018年9月7日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.

文:神田 なぎさ

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