海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

『500ページの夢の束』ダコタ・ファニング×アリス・イヴ姉妹の絆にぐっとくる本編映像解禁

500ページの夢の束

ウェンディ役を演じるダコタ・ファニング
(c) 2016 PSB Film. LLC

ダコタ・ファニング主演最新作『500ページの夢の束』(9月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー)の本編映像が解禁となった。

アリス・イヴの頬を伝う一筋の涙の理由は・・・ダコタの幼少期を演じるファラ・マッケンジーにも注目!

この度解禁となる本編映像は、ウェンディと姉のオードリーの姉妹の関係にフォーカスした、思わずほろりと来てしまいそうなシーン。現在はワケあって離れて暮らすウェンディとオードリー。オードリーは、結婚して子どもが生まれたことで生活が変わり、赤ん坊のルビーを育てながら引っ越しの準備に追われている。ある日、段ボールの中から見つけた一本のビデオテープには、オードリーが幼いウェンディにピアノを教える姿が残されていた。離れて暮らす妹との思い出にふいに触れたオードリーは、その懐かしさと妹への変わらない愛情、そして離れて暮らさざるを得ない現実の寂しさから思わず涙をこぼす。
幼少期のウェンディ役を演じたのは、スティーブン・ソダーバーグ監督『ローガン・ラッキー』でチャニング・テイタム演じる主人公の娘役に抜擢されたファラ・マッケンジー。自閉症を抱えコミュニケーションが上手に取れない少女を自然に演じるファラの姿に、『I am Sam アイ・アム・サム』での演技で一躍世界にその名を知らしめたダコタの幼少期を重ねずにはいられないだろう。

ウェンディが“ある願い”を込めて書きあげた『スター・トレック』の脚本をめぐる物語を中心に、ウェンディの周りの人々も、それぞれの想いを胸に少しだけ前に進もうとする、その姿に観る者も背中を押されるようなやさしさに満ち溢れた作品となっている。

■『500ページの夢の束』
2018年9月7日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(c) 2016 PSB Film. LLC

文:神田 なぎさ

PICKUPオススメ情報(PR)