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「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリーを演技派女優へと進化させた極上のサスペンス『かごの中の瞳』日本公開決定!

『かごの中の瞳』

主演を務めるブレイク・ライヴリー
(c) 2016 SC INTERNATIONAL PICTURES. LTD  

多彩な才能を誇るマーク・フォースター監督がブレイク・ライヴリーを演技派女優へと進化させた極上のサスペンス「ALL I SEE IS YOU」(原題)が邦題を『かごの中の瞳』とし、9月より日本公開することが決定した。

主演は大ヒットTVシリーズ「ゴシップガール」で大ブレイクを果たし、近年ではアクションやサスペンスから、大人の女性のラブストーリーまで、広く深く演じられる女優へと進化を遂げたブレイク・ライヴリー。再び光を失う恐怖と闘いながら、自身に降りかかる謎に立ち向かい、人生を取り戻そうとする主人公ジーナの心情を繊細かつ力強く演じ、間違いなく彼女の代表作となった。 夫のジェームズには、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジェイソン・クラーク。内気で清楚だった妻が、大輪の薔薇のように美しく官能的に咲き誇る姿に魅惑されながらも、ジェラシーをたぎらす複雑な男性の心理をリアルに演じた。

監督は、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた心温まる感動作『ネバーランド』から、ほろ苦い人間ドラマ『チョコレート』、そしてアクション超大作『007/慰めの報酬』、『ワールド・ウォーZ』、最新作の「くまのプーさん」実写版『プーと大人になった僕』まで、多彩な才能を発揮してやまないマーク・フォースター。 本作を「見えていることと見えていないこと、真実と真実でないことについての映画」と語り、ライヴリーが「かつて一度も読んだことのない物語」だと惚れ込んで出演を決めた脚本も自ら手掛けている。 撮影は色とりどりの花であふれ異国情緒の漂うバンコクとプーケットと、バルセロナの大人の歓楽街で敢行。非日常的な舞台と、ジーナの視点も取り込まれたスタイリッシュな映像が、観る者に初めての不思議な視覚体験を与える。

仲睦まじい女と男の姿から幕を開けるが、これはラブストーリーではない。直面した問題を夫婦で乗り越える人間ドラマでもない。愛していたはずの相手のことを、実は何も知らなかったことに気付いた二人が、予想もしなかった全く違う人生の扉を開いてしまう。私の隣にいるのは、本当に私が愛している人?──観る者をそんな恐れと疑問に突き落とす、スリリングな極上のサスペンスが完成した。

『かごの中の瞳』
9月よりTOHOシネマズ シャンテにて全国公開
配給:キノフィルムズ/木下グループ  
(c) 2016 SC INTERNATIONAL PICTURES. LTD  

文:神田 なぎさ

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