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Hollywood News – ハリウッドニュース

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』クリス・プラットのバースデーを祝して、クリス自身が撮影チームに突撃インタビュー!

ジュラシック・ワールド/炎の王国

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット
(c) Universal Pictures (c) Jaimie Trueblood

『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、新シリーズ3部作の2章にあたる最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)に日本上陸を果たす。6月21日(木)は主演クリス・プラットの39歳の誕生日。この記念すべき日を祝して、この度、クリスが本作の撮影チームに突撃インタビューする特別映像が解禁された。

新シリーズ1作目の『ジュラシック・ワールド』(15)に続き、本作で主人公のオーウェンを演じるのは、クリス・プラット。『ジュラシック・ワールド』が世界的な特大ヒットを飾り、ハリウッドスターとしてますます注目を集めているクリスだが、その人気の理由にあるのはなんといってもクリスの人柄。今回解禁された映像では、クリスの突撃インタビューを喜んで受ける撮影チームの面々に加え、クリスを中心に笑顔の絶えない、和気あいあいとした共演者やスタッフによる爆笑メイキング映像が収められている。

最初に映し出されるのは、本作で初登場する恐竜保護グループ(DPG)のシステムスペシャリスト・フランクリンを演じたジャスティス・スミスとDPGの獣医・ジアを演じたダニエラ・ピネダ。クリスとともに1作目の『ジュラシック・パーク』が公開された当時の懐かしい記憶を思い思いに語り合います。続けて、インタビューのターゲットになるのはスクリプターのケリー・クリーグ。脚本に関わる幅広い仕事を担うようで、臨機応変な対応が必須。突然クリスに投げかけられたケリーの母国語=ドイツ語のレクチャ―にも快く対応し、最後には仲良くハグする様子も。3番目にインタビューを受けるのはメイクのビビアン・ベイカー。クリスとは前作に続くタッグだそうでメイク中のインタビューも息ピッタリ。本作では主に顔に泥のメイクを施すことが多い彼女だが、時系列順に撮影が進まない現場では連続性のあるメイクをするのは難しいそう。そんな彼女を気遣ったのか、クリスはビビアンに「顔に泥を投げつければ?」と尋ねますが、「やってほしい?」と容赦ない言葉を浴びせられ、思わず「嫌だよ(笑)」と笑顔に。3年にわたるふたりの信頼関係が窺える。

次に映し出しられるのは、セーフ・ダイバーのピート。身体を自由自在に動かすことが難しい水中での撮影において、キャストの命や演技を支える重要な役割。セーフ・ダイバー歴17年で、これまでトム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(17)なども手掛けたという話をピートから聞いたクリスは「俺とトムの水中の動きに順位をつけると、俺の方がかなり上?それともはるかに上?」と爆弾発言!ピートは「私の口からは何とも…」と困ったようにコメントし、現場は和やかな雰囲気に。最後に登場するのは、エッジアームドライバーのディーン・ベイリー。地面を走るシーンなどを撮影する際にカメラが上下しないように安定させる装置を操るポジションで、撮影中は俳優の傍にカメラを寄せるために上り道、下り道、でこぼこ道もクリスたちを追い回す。大噴火に襲われるなか大自然を駆けまわる本作において欠かすことができないパートとなっており、劇中で展開される大迫力の映像は彼らの手腕によるといっても過言ではない。

40歳を目前にしても少年の心を宿らせた飾らないやんちゃな性格で誰にでも愛されているクリス・プラット。そんなクリスによって暴かれた本作の和気あいあいとしたキャスト・スタッフ陣が全員一丸となって作り上げた超大作に是非とも注目したい。

■『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日 全国公開
(c) Universal Pictures

文:ハリウッドニュース 編集部

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