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『デッドプール2』今度の俺ちゃんは“おセンチ”!?耳を疑う衝撃発言!独占コメントが到着!

『デッドプール2』

“クソ無責任ヒーロー”デッドプールと“毒舌盲目ババア”ブラインド・アル
(c) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

『アベンジャーズ』『X-MEN』『スパイダーマン』を生み出したマーベル史上最も過激(やりすぎ)なヒーローとして、絶大な人気を誇る“デッドプール”。アクションも毒舌も予算も超グレードアップした待望の続編『デッドプール2』が1日(金)より日本で公開されるとぶっちぎりの大ヒットスタートとなった。この度、本作ではあのクソ無責任ヒーローが“おセンチ”になっているという。

最愛の恋人ヴァネッサとの幸せな生活を取り戻し、お気楽さも絶好調のデッドプール。そんな彼の日常を脅かす強敵が現れた。未来から来たという“マシーン人間”ケーブルだ。ミュータントの孤児院で暮らす、強力なパワーを秘めた少年ラッセルを狙うケーブル。愛するヴァネッサのために“いいヤツ”になることに決めたデップーは、少年を守ることに!しかし、一人ではとても敵えそうもないと考えた彼は、特殊能力を持つメンバーを集めて、最強鬼やばチーム“Xフォース”を結成する!脚本と製作を担当し、もちろんデッドプールも演じたレイノルズは、「デッドプールは自分も家族が欲しいと思う程度に成長している。つまり、この世の中で一人ではなく、居場所がほしいと思っている。彼は本作でそのことを言葉にして言いさえする」と前作とは違ったおセンチな一面が描かれていることを明かす。「今まで以上にどこかに根を下ろしたいと思うようになる」と前作の彼からは想像ができない方向へ進んでいくようだ。

さらに「『デッドプール2』はファミリー映画だ。僕たちはピクサー映画のストーリー方針を参考にした。世界には魔法が存在し、希望があるという感情を本作に込めたいと思った」とレイノルズが耳を疑う衝撃発言!続けて、「皆さんにピクサーを思い浮かべて欲しいとは言っていないよ。ピクサーのキャラクターの描き方を参考にしたんだ。キャラクターの扱い方とか、全てのキャラクターに落とし穴とか思いがけない結末があるところが好きなんだ。役柄の大小に関係なく、アークを入れるようにしている」と発言の真相を明らかにするが、エモーショナルな展開が描かれていることには間違いなさそうだ。

運を操るという超特殊なパワーを持つドミノを演じたザジー・ビーツも「大笑いできて、ちょっぴり泣ける映画よ」と語っており、能天気で無責任、口から飛び出すのは毒舌ばかりの俺ちゃんがどのように感動をもたらすのかに注目したい!

■『デッドプール2』
大ヒット上映中
配給:20世紀フォックス映画
(c) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation (c) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

文:神田 なぎさ

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