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ライアン・レイノルズ、『デッドプール2』ジャパンプレミアムイベントでジョーク連発!

デッドプール2

「デッドプール2」に出演した俳優のライアン・レイノルズと女優の忽那汐里さん
(c)Hollywoodnews

5月29日都内にて映画『デットプール』の続編『デットプール2』のジャパンプレミアムイベントが行われ、本作で主役の他、製作、脚本も手がける俳優のライアン・レイノルズ、ユキオ役を演じた女優の忽那汐里さん、またサプライズゲストとして「X JAPAN」のToshIさんが登場した。

大きなデッドプールを乗せたトラックに先導され、イエローキャブに乗って登場したライアンと汐里さんは、会場に着くなりファン一人一人と写真を撮ったり、サインをするなどファンサービスをしながらレッドカーペットを練り歩いた。ステージに登壇するとライアンは「皆さん本当にありがとう!世界中で色んなコスプレを見てきたけど、今日東京で見たコスプレは最高だよ!2018年のデッドプールもいたり、グリーンランタンのデッドプールもいたりクレイジーだよ!」と興奮気味に挨拶。一方で汐里さんは「皆さんお越し下さって本当にありがとうございます。NYのイベントも凄い熱気だったんですが、東京も本当に負けていないと思います。ユキオのコスプレをしている女の子もいて嬉しかったです。皆さん映画楽しんでください!」とファンに向けて感謝の気持ちを述べた。

今回本編でも日本のシーンがあり、その日本に来れたことについてライアンは「もう本当に信じられない気分だよ。前作を公開したときも本当は来日したかったんだけど、ちょっと他の映画を撮影中で来れなかったんだ。だから今デッドプール2を携えて日本に来たことは、僕にとっては倍の楽しみなんだ。デッドプールは2014年から作ろうとしていた映画だから、今こうやってここに立ってデットプール2を紹介できることは夢のようだよ」とコメント。また本作の魅力について「観客の皆んながこの作品を愛してくれることは、僕がこの作品を愛しているのと同じことなんだ。デッドプールは今までのスーパーヒーローができなかったことを何でもやってしまう、コミック界でも特別なキャラクターなんだ。第四の壁を破って観客に話しかけるところも彼の特徴だよね。世界中の人が愛してくれて本当に嬉しいよ」と語る一方、ライアンの側に立っていた通訳さんのノートを見ながら「ねえ、彼女今ユニコーンを描いていたよ。クレイジーじゃない!?」とデッドプールに交えたジョークを言うと、会場は大爆笑。ライアンのジョークは止まることなく、司会者が「日本ではデッドプールのことをデップーって言ったりするんですが、知ってましたか?」と聞かれると、「知らなかったよ。カナダではクソ野郎って呼ばれてるんだけど」と発言。一方で「デップーって可愛いね」と日本での呼び名を気に入ったようだった。汐里さんがライアンについて「本当に素敵でとても面白い方です。アドリブとかも凄くて」と言うと「めっちゃスイートだね!本当のこと言って良かったのに」といじり倒し、会場は終始笑いに包まれた。

イベント終盤には「Xフォース」にちなんで、大人気グループ「X JAPAN」のToshlさんが現れ、ライアン、汐里さんと会場のデップー軍団と共に、Xポーズを披露した。

前作に続き、日本でも人気作品となること間違いなしの映画『デッドプール2』!本作ではどんなジョークを披露してくれるのだろうか?

■『デッドプール2』
2018年6月1日(金) 全国公開
配給:20世紀フォックス映画

文:園 しなこ

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