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『ゲティ家の身代金』強い母親を演じた、ミシェル・ウィリアムズのインタビューが到着!

ゲティ家の身代金

不安を押し殺しながら電話をするゲイル
(c) 2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

世界一有名な誘拐事件が、巨匠リドリー・スコットの手により映画化となる『ゲティ家の身代金』(5月25日日本公開)より、主演のアビゲイル・ハリスを演じたミシェル・ウィリアムズのインタビューが到着した。

当時、世界中で話題となったこの衝撃の事件の裏側で、誘拐犯と身代金を拒むゲティの間で戦い続けた人質の母親・アビゲイル・ハリス。ゲティの息子の元妻で、離婚により一族からは離れていたが、愛する息子の誘拐事件に直面し、ゲティに身代金の支払いの協力を求める。しかしそれを拒否された彼女には、息子の救出のため、誘拐犯に加えて、冷酷な大富豪もが立ちはだかることに…。“一般家庭の母”はいかにこの2つの強敵に立ち向かったのか…。主人公ゲイルを演じるのは、『マリリン 7日間の恋』(11)でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞、アカデミー賞ノミネートを果たし、『グレイテスト・ショーマン』(18)では美しい歌とダンスを披露した実力派女優ミシェル・ウィリアムズ。世間の好機の目に晒されながらも気丈に大富豪と誘拐犯に立ち向かう強い母親を演じた。

リドリー・スコット監督との仕事について聞かれたミシェルは、「夢がかなったようだったわ。彼は本当にマエストエロなの。彼が仕事をしているのを見られるのは、本当に素晴らしい。彼はとても巨大なオーケストラを指揮しているみたいなのよ」とコメント。また自身が演じたゲイルの魅力について「ゲイルはすごく気骨のある女性だと思うの。彼女は強くて、疲れ知らずで、彼女の息子を安全なところへ連れて行くためにはどんなことでもするのよ」と語り、「自分が母親であり、子供が何か困難なことを経験しているとき、母親は強くあり続けないといけないの。そういうことに私はとても共感したわ」とも語った。

リドリー・スコット監督のもと、誘拐犯と世界一の大富豪に挑む女性を真摯に演じた彼女の演技に注目したい。

■『ゲティ家の身代金』
2018年5月25日 日本公開
配給:KADOKAWA
(c) 2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

文:ハリウッドニュース 編集部

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