海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

「普通じゃないんだ ゲティ家の人間は」『ゲティ家の身代金』日本版名言キャラクターポスター4種が解禁!!

ゲティ家の身代金

「巨大な帝国と戦ってるの」母アビゲイル・ハリスのポスター
(c) 2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

世界で初めての億万長者に認定された石油王ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐され、当時史上最高額ともいえる身代金を要求されたものの、その支払いを拒否した世界一有名な誘拐事件が、巨匠リドリー・スコットの手によりついに映画化。本年度のアカデミー賞、ゴールデングローブ賞にもノミネートされた『ゲティ家の身代金』が5月25日(金)に日本公開となる。

この度、主人公のアビゲイル・ハリスを始め、映画の中心となる4人のキャラクターポスターが解禁された。それぞれの印象的なビジュアルと共に、キャラクターを象徴する台詞が記載されている。ゲイルの上に掲げられた台詞は「巨大な帝国と戦っているの」。息子を誘拐された苦悩や誘拐犯への怒りに加え、本来ならば協力し合えるはずの身内であるゲティとも戦わなければならない彼女の憔悴しきった姿から、誘拐犯と世界一の大富豪を同時に戦わなければならない過酷さが見て取れる。さらに彼女の息子であり、誘拐される張本人、ジョン・ポール・ゲティ三世の上に掲げられた台詞も「普通じゃないんだ ゲティ家の人間は」とゲティに関するもの。大富豪の孫のため、身代金の支払いも問題ないと高を括る犯人に対して、絶望とも諦めともつかない表情の彼の姿から、ゲティに対する思いが伺える。また、彼らを救うべく交渉人として犯人と向き合うフレッチャー・チェイスの「“犯人とは交渉しない”と思わせるのも交渉術だ」という台詞から、彼の交渉人としての腕前と自信を感じ取ることができる。そして、本作最大の敵と言っても過言ではないジャン・ポール・ゲティの「“提示された額から値引く”これが鉄則だ」という、孫の身代金に対しての言葉とは思えない、常人には理解し難い狂人めいた台詞に恐怖を覚える。そんな“世界一の大富豪”に“普通の母”は、どのようにして立ち向かっていくのか。その物語の行く末を是非スクリーンで見届けたい。

■『ゲティ家の身代金』
5月25日(金) 日本公開
配給:KADOKAWA
(c) 2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)