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『トレイン・ミッション』リーアム・ニーソン絶対絶命!壮絶バトルシーン公開!

『トレイン・ミッション』

『トレイン・ミッション』2018年3月30日 全国公開
(c) STUDIOCANAL S.A.S.

リーアム・ニーソン×ジャウマ・コレット=セラ監督、再集結!『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』の黄金タッグが、今度は通勤電車を舞台に放つ、傑作サスペンス・アクション『トレイン・ミッション』が、本日3月29日より、TOHOシネマズ日比谷にて特別先行上映スタートとなる。(3月30日全国公開)

先日、本作のプロモーションのため主演のリーアム・ニーソンが13年ぶりに来日を果たし、公開を待ち望む声が一層高まっていた中、本日の特別先行上映を記念して、リーアムが壮絶なアクションを繰り広げる劇中シーンの一部が公開となった。

リーアム・ニーソンが本作で扮するのは、長年勤めてきた保険会社を60歳で突如リストラされた不運な男・マイケル。途方に暮れ帰路に向かう電車内、見知らぬ女(ヴェラ・ファーミガ)から「乗客の中から〈ある人物〉を探し出せば、10万ドル支払う」と持ちかけられ…。選ばれた理由も分からずに、大金に目がくらんだマイケルは、元刑事のスキルを駆使して“捜査”を開始。疾走する電車を駆け回り、わずかなヒントを元に容疑者を絞り出していくが、妻と息子が人質に取られていることが発覚。数々の罠に翻弄されながら、次第にマイケルは壮大な陰謀へと巻き込まれていく。

解禁された映像には、激走する電車内で黒人の男と対面するマイケルの姿が。ただならぬ緊迫感が漂いかけたその瞬間、マイケルはなぜか手に持つギターの先端部分を振り上げ、1打2打と男を滅多打ちに!しかし、トドメの3打目を繰りだすも男に受け止められ、今度は防戦一方に…!!パンチを顔面に喰らいよろめくマイケルは、一瞬の内に攻守を逆転され、ヒビの入った窓ガラスに追い詰められてしまう…。大ピンチのなか、男に覆い被られ身動きが出来ないマイケルがとった反撃は、なんとまさかの猫パンチ!?しかし、猛ラッシュで必死に抵抗するも頭ごと窓ガラスを割られ、上半身が外に投げ出されるマイケル。対向車線には、同じくフルスピードで走行する電車が近づき、あわやマイケルと衝突!?…と、寸前のところで映像は締めくくられる。黒人の男は、マイケルの探す〈ある人物〉なのか、なぜマイケルはギターを手にしているのか、そして、何よりマイケルはなぜ命を狙われいてるのか―。一瞬も目が離せない壮絶なバトルシーンでありながら、多くの謎が隠された本映像。果たして、マイケルはこの絶対絶命の危機を乗り越えることが出来るのか。

「マイケルがごく普通の男であることに惹かれた。」そう語るリーアムは、大ヒットシリーズ『96時間』よりもリアルな生身のアクションと、かつてない哀愁漂う演技で、いまだかつてない“傷だらけのヒーロー”を本作で作り出したが、絶対的アクションスターとして、御年65歳でありながら本作でのアクションに対しても並々ならぬ努力があったと、製作プロデューサー(アンドリュー・ローナ)は証言する。「リーアムの立派なところは、こういったアクション映画には自分は年を取り過ぎていると言い続けていることです。彼は信じられるようにすることを意識しています。彼は観客には彼自信が戦っていると、本当に信じてほしいのです。朝4時に起きてジムへ行き、一日撮影をして夜にはスタントのメンバーと練習します。彼のエネルギーと職業道徳感には驚かされます」

来日時のジャパンプレミアにて、今後アクション映画出演の可能性を問われた際「膝が大丈夫なうちは」と照れ笑いを浮かべながらも意欲的なコメントを残したリーアム。本作の撮影においても「その日の撮影が終わるとスタントマンらとリハーサルを重ねるのは、とても楽しかった」と明かし、まだまだアクションスターは健在である様子が窺える。

通勤電車内で繰り広げられる極上のシチュエーションサスペンスはもちろん、リーアムが魅せる“リアルなアクション”にも要注目だ。

『トレイン・ミッション』
2018年3月30日 全国公開
配給:ギャガ
(c) STUDIOCANAL S.A.S.

文:ハリウッドニュース 編集部

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