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『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』キャスト&監督来日!イベントに現れた〇〇に驚く?

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の監督、出演キャストら
(c)Hollywoodnews

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(4月6日日本公開)の出演キャストのカレン・ギラン、ニック・ジョナス、そしてジェイク・カスダン監督が来日し、3月14日にTOHOシネマズ 新宿で行われたスペシャルスクリーニングイベントに登場した。
本作は北米で昨年12月20日から公開がスタートし、既に全世界興行収入9億3400万ドルを超えている。この大ヒットの背景について、ジェイク監督は「自分でもよくわからないよ。けど脚本を読んだ時に私自身、凄く良いなと思ったんだ。観客の方々にも僕と同じように喜んで頂いて嬉しいよ。素晴らしいキャストとアドベンチャーだからこの映画が成功している要因かなと思っているよ」と嬉しそうに語った。また撮影中の手応えについて「撮影している時も大笑いしていたよ。キャスト皆んなが面白い人たちばかりで、撮影初日から笑いっぱなしだったんだ」とキャストたちの仲の良さを明かした。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのネビュラ役で、日本でも注目を集めている女優の一人である、カレン・ギランは本作で多彩なアクションシーンを披露。「アクションは好きですか?」という司会者の質問に対し、カレンは「アクションシーンをするのは大好きなのよ。(女性が)男性のように強くなっていくというのも、私のお気に入りのことの一つになったわ。今回私の役は内気でぎこちない人だけど、ゲームの中で違う人(アバター)のフリをすることで、自分の内に潜む力に気が付いて、最初はそのアバターになりきっていたんだけど、だんだんそれが自分の自信になっていくの」と強く語った。

また歌手としても人気な俳優ニック・ジョナスが、落ち着いた様子で「こんにちは皆さん。今日は招いてくれてありがとう」と言うと、客席からは黄色い歓声が。元々音楽活動からキャリアをスタートさせたニックは、本作に出演したことについて「僕が最初のジュマンジを見たのは僕が5歳くらいの時で、その時とても感動したのを覚えているよ。今回本作に出られるということは僕の夢が叶ったと言っても過言ではないよ。世界中の方々がこの作品を気に入ってくれて、喜びを様々な形で届けられたことを嬉しく思っているんだ。音楽と演劇、両方をやっているけど僕自身この二つをいいバランスで保てていると思っているんだ。僕にとってはとても幸運なことだと思っているよ」と感謝の気持ちを述べた。

会場では”和製ロック様コンテスト”が行われ、本作で主演を演じた俳優ドウェイン・ジョンソンに扮した、お笑いコンビガリットチュウの福島善成さん、プロボクサーの亀田興毅さん、モデルのNikiさんが登場。キャストや監督が出題するお題に対し、キメ顔を見せるなどそれぞれがパフォーマンスした。優勝した福島さんに与えられたのは、おそらく人が中に入っているであろう小さなゾウと筋肉がムキムキな象使いの男性。これには監督とキャストらも驚いた様子で苦笑いを見せる場面も。

今回ハリウッドニュースは、本作でアレックス役を演じたニック・ジョナスにインタビュー!ニックが明かしてくれた役作りやジュマンジソングの秘話を近日公開!乞うご期待!

■『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
2018年4月6日(金) 全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

文:園 しなこ

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