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『ファンタビ2』、ダンブルドアがゲイだと明白には描かれず

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の集合写真
(c)2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (c) JKR.

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018年11月16日全米公開)で、ダンブルドアはゲイだと明白には描かれないことが分かった。

映画『ハリー・ポッター』シリーズが2011年に10年の月日を経て完結し、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが主役の新たなシリーズがスタート。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が2016年に公開された。今回の映画にはジュード・ロウ演じる若きダンブルドアが登場することになっており、原作者のJ・K・ローリングは以前、ダンブルドアはゲイで、強力な闇の魔法使いグリンデルバルドと恋をしていたことがあったと明かしていた。

そして、『黒い魔法使いの誕生』のデヴィッド・イェーツ監督は「エンターテイメント・ウィークリー」誌にダンブルドアのセクシュアリティーが映画で描かれているかと聞かれると、「明らかではないよ」「でも、ファンはみんな知っていることだよね。若かった頃にグリンデルバルドと激しい関係があったんだ。彼らはお互いのアイデア、思想、お互い(の存在)に恋に落ちたんだよ」と答えた。

さらにイェーツ監督は新作でのダンブルドアについて、「彼は異端者で反抗者だよ。彼はホグワーツでインスピレーションを与える先生なんだ。彼はしゃれが上手くて、少し優っているんだ。彼は元老ではない。本当に活動的な男性だよ。グリンデルバルドを演じるジョニー・デップの相手で、素晴らしいペアだね」と明らかにしている。

文:馬場 かんな

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