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『グレイテスト・ショーマン』、ザック・エフロンとゼンデイヤの空中ロマンスが明らかに!

『グレイテスト・ショーマン』

ザック・エフロンとゼンデイヤのロマンティックなデュエットシーン
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

ミュージカル・エンタテイメント『グレイテスト・ショーマン』(2月16日日本公開)より、ザック・エフロンとゼンデイヤのロマンティックなデュエットシーンの本編映像が到着し、まるでシルク・ドゥ・ソレイユとシェイクスピアを掛け合わせたような空中のロマンスが明らかになった。

本作でザック・エフロンが演じるフィリップは、上流階級の生活を捨て、主人公P・Tバーナム(ヒュー・ジャックマン)の弟子になる。また、ゼンデイヤが演じるアンは、タブーを破るピンク色の髪をした空中ブランコ乗りで、フィリップは彼女に夢中になる。ゼンデイヤは、「アンとフィリップが、それぞれの皮膚の色のせいで、自分たちが望む形で愛し合えないのは痛ましいことよ」とアメリカの異人種の恋人たちが直面してきた障害を真っ向からとらえた切ないラブ・ストーリーについて言及する。しかし、「彼らにできるのは視線を交わすことだけだった。愛は自分でコントロールできるものではないの」とロマンティックな展開をほのめかす。

ゼンデイヤはトレーニングに励み、空中ブランコのプロたちと何ヶ月も協力して上半身と体幹を鍛え、恐怖をおさえる方法を学んだ。それが実を結んだのが、今回公開されたザックとデュエットの“Rewrite the Stars”ミュージカル・シーンだ。「これは典型的な振付ではなく、かなり突飛な曲芸をやる」とザックが振り返る。「ゼンデイヤは空中ブランコがとても上手になっていたから、2人で空中のスタントをやり、ハーネスも使わずに空中ブランコに乗った。美しくユニークなシーンになったし、ある意味、シルク・ドゥ・ソレイユとシェイクスピアの組み合わせのようだと思っているよ」とエフロンは表現する。そして、『ラ・ラ・ランド』に引き続き、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞のW受賞を2年連続で果たすという快挙へ王手をかけているベンジ・パセックは、「これはフィリップが上流階級のルールを捨て去り、アンを追い求めようと決心した瞬間だ。彼は彼女に、“自分にはもうルールは存在しないから僕と一緒に夢を見てくれないか”と言う」とこのシーンが胸キュン必至であることを加える。

「ミュージカルナンバーの中で恋に落ちるのは、僕が何よりも大好きなことの一つだ」とザックが述懐していることからも、2人の恋の進展に益々期待が高まる。

■『グレイテスト・ショーマン』
2018年2月16日 全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

文:ハリウッドニュース 編集部

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