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Hollywood News – ハリウッドニュース

『ジオストーム』主演ジェラルド・バトラー、 恐怖のリアル自然災害体験を激白!

ジェラルド・バトラー

胸をなでおろすジェラルド・バトラー
(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

人々の想像を遥かに凌ぐディザスター・アクション大作『ジオストーム』(大ヒット上映中)より、本作の主人公で気象コントロール衛星“ダッチボーイ”の暴走を食い止めようと奮闘する科学者ジェイクを演じたジェラルド・バトラーが、実際に体験した自然災害の生々しい瞬間を激白した。

その恐怖の瞬間をジェラルドはこう話す。「僕は異常気象をたくさん経験しているんです。例えば2012年のハリケーン・サンディをニューヨークで経験したけど、忘れられないです。数日間ダウンタウンの自分の部屋に缶詰め状態になりました。あとアイスランドでの撮影中には、1ヶ月の間に、なんと4つものハリケーンを体験しましたよ。ある日、僕たちの横のホテルの屋根が吹き飛んでしまいました。撮影隊のベースキャンプが3度消えてなくなったこともあります。セットに行くと、文字通り何もかもが消えていて、2度と見つからなかった。海に吹き飛ばされたのです!」ジェラルドはごく最近も自然の驚異を目の当たりにしたようで、「ユタ州をバイクで走る1600キロの旅で、嵐のような竜巻に遭遇しました!僕たちは毎時100キロのスピードで走行していたのですが、目もくらむような突風が襲ってきて、自分たちが吹き飛ばされるかと思いましたよ!」と興奮気味に語った。ジェラルドの演じるジェイクは、この全地球規模の異常気象を止めるべく奮闘するわけだが、彼の迫真の演技の裏には、死の恐怖さえも感じたこのリアルな自然災害体験があったに違いない。

実はジェラルドにとって本作が初めてのディザスター映画となる。ジェラルドはこの映画のコンセプトを大変気に入っており、それが出演の決め手となったそうだ。「地球規模の異常気象に対して、科学者や政府、そして国を超えた人々が一丸となって戦いを挑む。このコンセプトがとてもエキサイティングだと思ったんだ。本当に刺激的でそれを考えていると鳥肌が立ったよ。最近の異常気象に対して一度でも僕らが自分自身のことを考えるのを止めて、みんなが一緒になって対処し始めることを想像できる?そうなったらどんなに素晴らしいことだろう」自然の驚異をリアルに体験し、死の恐怖を何度も味わったジェラルドの言葉だからこそ、この言葉には説得力がある本作をご覧になる際には、是非主人公ジェイクのセリフの裏に、ジェラルドの恐怖体験があったことを想像して頂きたい。

■『ジオストーム』
大ヒット上映中
(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

文:ハリウッドニュース 編集部

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