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Hollywood News – ハリウッドニュース

『ヴァレリアン』、歌姫リアーナがステージで華麗に七変化!

リアーナ

セクシーな踊り子姿のリアーナ
(c) 2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION

世界的巨匠リュック・ベッソン監督によるSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(3月30日日本公開)より、本作でSF作品初出演となる、ポップス界の世界的スーパースターのリアーナがステージ上で披露する七変化シーンが解禁となった。

日本でも絶大なる人気を誇る、R&B界の女神・リアーナが本作で演じたのは、宇宙ステーション内の歓楽街“天国横丁”で働く踊り子・バブル。今回解禁されたクリップでは、自身の姿を変幻自在に変えられる性質を持つ宇宙人・バブルが、ヒールの音を鳴らしステージに登場するシーンから始まる。そして約2分半の間に黒の踊り子衣装からセクシーなナース、ツインテールでへそ出しのJK、ミニスカメイド、絶世の美女クレオパトラ、さらにボディラインが際立つ黒豹など7回もの衣装に華麗に一瞬でチェンジし、美しいダンスを披露していく。ポップス界の世界的スーパースターとして君臨する彼女だからこそ、それぞれの衣装ごとにジャンルの異なるダンスを踊り分け、その魅力が画面いっぱいにあふれている。これにはステージを見ている主人公ヴァレリアン(デイン・デハーン)も釘づけだ。

リアーナを起用したことについてリュック・ベッソン監督は「無理だから諦めろとみんなに言われたよ。でも僕は『聞いてみるのはタダだ。』と言ったんだ!」と周囲の制止を振り切ってのアタックだったと明かす。そして、そのオファーを快諾したリアーナは「(バブルが)外見を何度も変えてゆくのは、すごく楽しかった」と自身の役に大満足。中でもお気に入りとなったナースの艶やかな衣装について、「ラテックス素材で出来ていたから、汗だくになったけどね!」と楽しそうに語っていた。さらに、衣装にあわせた様々なダンスだけでなく、演技でもそのセクシーな声でヴァレリアンを誘惑。

長編実写映画に役名があるメインのキャラクターとして出演するのは2012年公開の『バトルシップ』以来、約5年ぶりとなるリアーナの演技に注目したい。

■『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』
2018年3月30日(金) 全国ロードショー
配給:キノフィルムズ
(c) 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION

文:神田 なぎさ

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