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Hollywood News – ハリウッドニュース

『キングスマン』最新作、メイキング映像到着!タロン&ペドロが超高速でぶん回される!?

『キングスマン:ゴールデン・サークル』

エグジー役タロン・エガートン、ウィスキー役ペドロ・パスカル、ハリー役コリン・ファース
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

大ヒット上映中の『キングスマン:ゴールデン・サークル』より、エグジー役タロン・エガートンとウィスキー役ペドロ・パスカルが、超高速で旋回するロープウェイに実際に乗り込み本当にぶん回されている様子が収められた衝撃のメイキング映像が到着した。

寒空のもと屋外でのロケ撮影は順調に進み、続いて登場するのはスタジオ内に設置されたロープウェイのゴンドラ。演出を説明するマシュー・ヴォーン監督が指をクルクルと回しながら、これから目の前で行う過激アクションの撮影が待ちきれずウキウキした笑顔を見せているそばで、不安げな表情を浮かべるペドロ。こちらも心配そうな表情を隠しきれないタロンと共に、1分間に30回転するというゴンドラに乗り込み入念なチェックを終えると遂に撮影スタート。ゴンドラが猛スピードで激しく回りだし、遠心力で体が宙に浮いたまま2人はガラス窓に打ち付けられ、なおも高速で回り続けるという衝撃的な光景が!実際に役者をぶん回しているド迫力の撮影風景、そして歴戦のハリウッド俳優でも隠し切れないカタい表情と裏腹に、監督の嬉々とした満足そうな仕草が非常に印象的な映像だ。

この前代未聞のアイディアは、マシュー・ヴォーン監督が家族と休みを満喫し、もっとゆっくりと動くゴンドラに乗っていた時にひらめいたそうで、これほどのぶっ飛んだ撮影を敢行したにも関わらず「もしもぐるぐる回り始めたらどうなるだろうと考えたんだ。本当に回転させたよ!」とサラリと明かす。一方、この震えあがるような撮影に身をもって挑んだタロン・エガートンはマシューに絶対の信頼を寄せており、「マシューは、脚本を書いている間ずっと僕に電話してきては、アイディアをシェアしてくれた。彼のクリエイティブな頭脳がどのように機能しているかが分かりかけた、と思う矢先に、今度はもっと違う圧倒されるほどのすごいアイディア、毎日のように僕が思いつかなかったようなことを考えつくんだよね。今回の作品は顔にパンチを食らうくらい衝撃的な仕上がりだ。前作より更に挑発的だと思うよ!」と本作の出来に自信をのぞかせている。

■『キングスマン:ゴールデン・サークル』
大ヒット上映中
配給:20世紀FOX映画
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

文:神田 なぎさ

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