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ゴールデングローブ賞受賞の『グレイテスト・ショーマン』主題歌を音楽チームが語る!

『グレイテスト・ショーマン』

ベンジ・パセックとジャスティン・ポール
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『グレイテスト・ショーマン』(2月16日日本公開)より、『ラ・ラ・ランド』で昨年のアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞のW受賞を果たしたベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビが、本作でもゴールデングローブ賞<主題歌賞>を受賞し、2年連続の偉業を成し遂げた。この度、2人のインタビュー映像が到着し、受賞の「This is Me」について語った。

本作の主人公P.T.バーナムは、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師。妻への一途な愛を糧に夢を追いかけた彼は、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供し、エポックメーキングなショーを創造したことで知られる。この度主題歌賞を受賞した「This is Me」は、上流社会に受け入れてもらえない現実を知ったバーナム一座のエンタテイナーが、ショーの中で輝く自分たちを奮い立たせるように歌う曲。ポールの「世間から、お前には愛される価値がないと言われても、自分を愛し、自分に自信を持つことが大切だと強調するには、とても強烈な女性の声による生々しいパワーが必要だと思った」という期待に応えてレティ役のキアラ・セトルが圧巻の歌声を聞かせる。

到着した映像でも、セトルについて「キアラが歌った瞬間にぐっと持ち上がったね。彼女のことは大好きでずっと尊敬してた女優だ。彼女は自分の持てる感情や気持ちの全てを音楽と歌詞に注いで歌うんだ。自分を受け入れることの大切さを全力で訴えてる。あんなにスキルとハートを持った人に歌ってもらえて作詞家人生の中で一番感動的な体験だったよ」とパセックが明かしている。この楽曲について、ジャックマンも「本作において“ありのままの自分でいることの素晴らしさ”というテーマは、もともと、今作の小さな要素でしかなかったんだよ。だけど、「This is Me」という曲が書かれた時に、自然な形で大きくなっていったんだ。その前の曲は、ちょっとコメディっぽい曲だったんだが、この曲にしたとたんに、それはすぐにこの映画のハートになった。そして、すべてが変わったんだ」とこの曲に込められた想いが作品の核となったことを振り返る。

日本でも「This is Me」をはじめとする2人が手掛けた音楽が、社会現象となることは必至だ。

■『グレイテスト・ショーマン』
2018年2月16日(金) 全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

文:ハリウッドニュース 編集部

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