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Hollywood News – ハリウッドニュース

M・ウォールバーグとM・ウィリアムズ、映画撮り直しの驚きのギャラの各差が判明

マーク・ウォールバーグとミシェル・ウィリアムズ

『All the Money in the World』に出演したマーク・ウォールバーグとミシェル・ウィリアムズ
(c)Imagecollect.

俳優のマーク・ウォールバーグと女優のミシェル・ウィリアムズの、映画『All the Money in the World』(アメリカ公開中)の撮り直しのギャラが明らかになった。

同映画に出演していたケヴィン・スペイシーは昨年10月に31年前に当時14歳だった俳優への性的誘惑疑惑を謝罪し、リドリー・スコット監督の『All the Money in the World』からカットされることに。ケヴィンの務めたジョン・ポール・ゲティ役はクリストファー・プラマーが代理を務めることになって、公開日に間に合わせるためにケヴィンの出演シーンだけ早急に撮り直しが行われた。

そして、「USAトゥデイ」紙が今回の10日間の撮り直しでマークが150万ドル(約1億6800万円)、ミシェルが1000ドル以下(約11万2000円)を支払われたと伝えた。

先月、スコット監督はキャストは全員ノーギャラで撮り直しを引き受けてくれたと語り、クリストファーとクルーは支払われたと明かしていた。しかし、「USAトゥデイ」紙によると、マークのチームは撮り直しのギャラを交渉していたそうだ。

近年ハリウッドでは男優と女優のギャラの格差が大きく取り上げられており、女優たちがその不平等さを主張してきている。

文:馬場 かんな

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