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イーストウッド最新作『15時17分、パリ行き』、日本版予告編が完成

『15時17分、パリ行き』

本人役を演じる出演者とクリント・イーストウッド監督
(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC - - U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA c 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.

巨匠クリント・イーストウッド監督がテロに立ち向かった3人の若者たちを描く究極の実話『15時17分、パリ行き』が、2018年3月1日(木)より全国ロードショーとなる。そして、本作の日本版予告編が完成、監督のメッセージが到着した。

2015年8月21日、554人の乗客を乗せてアムステルダムを出発した高速国際鉄道タリスがパリに向かって走るなか、乗客全員をターゲットした無差別テロ、通称《タリス銃乱射事件》が発生した。極限の恐怖と緊張感の中、とっさに行動に移し阻止したのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しきアメリカ人の若者たちだった。

2017年でも世界中でテロが114件(11/7まで。公安調査庁調べ)起きている。いつ、どこで、誰もがテロに直面してもおかしくない今、ついに巨匠クリント・イーストウッド監督が初めて無差別殺傷テロを描く。当事者の目線からテロの時代を生きる私たちに問いかける真実と現実。87歳を迎えても尚、現役の監督として新たなる挑戦を続けるトップランナーの最新作は、今を生きる全ての人々に捧げられた物語だ。

「この映画はごく普通の人々に捧げた物語」だと語る監督は、旅行中の若者たちがテロに直面したとき、とっさに行動し 554人を救ったことに敬意を表す。数年来、実在する等身大の英雄=リアルヒーローに焦点を当てた映画を撮り続けているイーストウッドにとって、《タリス銃乱射事件》を描くことは必然の選択だった。 映画化に当たって、数多くの俳優たちに会ったイーストウッド監督は、ハリ ウッド映画史上初となる大胆なキャスティングに挑戦。テロを阻止した3人の若者たち本人こそふさわしい顔だと感じた監督は、スペンサー・ ストーン(写真左)、アレク・スカラトス、アンソニー・サドラー(写真中央)に、彼ら自身を演じてもらうことを決断した。

前代未聞、大胆とも無謀とも受けとめられるこの挑戦について、「映画を観たらちょっと驚くと思う」と自信をのぞかせている。

■『15時17分、パリ行き』
2018年3月1日(木) より全国ロードショー
(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC – – U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDAc 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.

文:ハリウッドニュース 編集部

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