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『オリエント急行殺人事件』、ケネス・ブラナーのアツいインタビュー映像が到着!

『オリエント急行殺人事件』

監督と主演を兼任したケネス・ブラナー
(c) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

大ヒット公開中の『オリエント急行殺人事件』より、監督と主演を兼任したケネス・ブラナーが、乗客全員を紹介するアツいインタビュー映像が到着した。

クリスティーの代表作で、そのプロットや結末がミステリー小説の歴史を変えたと評されるのが「オリエント急行殺人事件」。時を超えて読者を惹きつけて止まない傑作をいま新たに完全映画化するのは、『シンデレラ』で誰もが知る物語に新たな解釈を加えて現代に甦らせ、全世界で大ヒットさせたケネス・ブラナー。監督だけでなく、プロデューサー、更に主演のエルキュール・ポアロを演じた。ブラナーは、「“オリエント急行殺人事件”は、僕が敬愛する作品でした。閉じ込められた狭い空間で、張り詰める緊張感の中に置かれたキャラクター重視の作品」と原作を絶賛する。

クリスティーを曾祖母にもつアガサ・クリスティー社(ACL)会長兼CEOのジェームズ・プリチャードは「ケネスは、原作の壮大さをしっかりと理解して、我々に初めて説明された彼のビジョンには鳥肌が立ちました。その中で、映画のオープニングで列車がこちらに向かって走ってくるという話がありました。その時彼は、私たちに向かって自分自身で列車を演じてくれたんです。一人で列車を演じてしまう、そんな彼の姿に私たちは魅了されました」とケネスの本気を感じられるエピソードを明かす。その意気込みを裏付けるように到着した映像で、キャラクター全員についてブラナーが乗客全員について分析している姿は、ポアロそのものだ。

映像では、他にも本作を映画化した理由や、物語についても語られている。世界での本作の大ヒットにより、早くもクリスティーの小説「ナイルに死す」の映画化についても明言したブラナー。本作がどのように新しいエンターテイメントに生まれ変わらせたのかに期待が高まる。

■『オリエント急行殺人事件』
大ヒット上映中
配給:20世紀フォックス映画
(c) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

文:ハリウッドニュース 編集部

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