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『ローガン・ラッキー』、ソダーバーグ監督も大絶賛の“天才キッズ”って?

『ローガン・ラッキー』

『ローガン・ラッキー』で主人公の娘を演じたファラ・マッケンジー
(c) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

世界中で話題を呼んでいるNetflixドラマ『ストレンジャー・シングス』など、ハリウッドでは今、天才キッズたちが活躍を見せる話題作が続々。そして『ローガン・ラッキー』(11月18日日本公開)で主人公の娘を演じたファラ・マッケンジーもその一人だ!

本作は、不運続きのジミーとクライドのローガン兄弟(チャニング・テイタム&アダム・ドライヴァー)が、爆弾に関して天才的な技術をもつ囚人ジョー(ダニエル・クレイグ)を脱獄させ、全米が夢中になるNASCAR人気のカーレース開催中にその売上金すべてを金庫から盗み出すという、前代未聞の強奪計画を描く。

そんなド素人集団たちの強盗計画が繰り広げられながらも、その裏で描かれる兄弟愛や家族愛など、深い人間ドラマでも注目を集めている本作。中でも涙を誘うのが、ジミーと愛娘・セイディのちょっぴり切ない“親子愛”。運もお金もないジミーに嫌気がさした妻は家を出てしまい、ジミーは娘のセイディと離れ離れになってしまう。

ジミーにとって唯一の“心の支え”である、大事な愛娘・セイディ役を演じたのが、ファラ・マッケンジーだ。これまでほとんど演技経験がなかったファラが、記念すべきソダーバーグ監督復帰作に、撮影当時10歳という若さで異例の大抜擢!そんなファラは自身演じたセイディについて「面白くて愛らしくて、負けず嫌い。着飾るのが好きで、お父さんのことが大好きな女の子よ」と説明する言葉の通り、誰からも愛されるチャーミングな役どころをナチュラルに演じきった。撮影現場で彼女と初対面したソダーバーグ監督も「ファラは生き生きしているし、人を引き付ける顔をしている」と、豪華キャストが集結する本作で愛らしい存在感を放つマッケンジーを大絶賛!さらに、「チャニングには娘がいるから、彼とファラが上手くお互いを引き立て合ってくれると思っていたよ」とも語っている通り、チャニングとファラは劇中でソダーバーグ監督も期待通りの“化学反応”を見せているようだ。

劇中では、車の整備をするジミーの横で、お父さんのお気に入りの曲、カントリーロードを口ずさむなど、微笑ましい“仲良し親子”な様子が伝わる。その反面、いつも娘と一緒にいてやれない父親としてのもどかしさや、時折寂し気な表情を浮かべるセイディも描かれており、そんな二人の姿が胸を切なくさせるシーンも…。

運もツキもお金もない、犯罪ド素人集団たちが企てる無謀ともいえる強盗計画の行く末はもちろんのこと、その裏で描かれる親子愛など、数々の人間ドラマには思わずホロリとさせられてしまうかも…?
今後の活躍が期待されること間違いなしの“天才子役”ファラ・マッケンジーの可愛らしい姿にも注目だ。

■『ローガン・ラッキー』
2017年11月18日(土) 全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/STAR CHANNEL MOVIES
(c) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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