海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

年齢不問、未経験者大歓迎!?『ジャスティス・リーグ』のバットマンが超人募集!!

ジャスティス・リーグ

超人スカウト計画の中心人物であるバットマン
(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『ジャスティス・リーグ』(11月23日日本公開)より、この度バットマン自らが超人の募集を告知する動画が公開となった。

年齢/経歴不問、服装/髪型自由、未経験者大歓迎!と、かなり間口の広い求人かと思いきや実はこれ、超人限定の募集告知。ジャスティス・リーグのリーダーで、超人スカウト計画の中心人物であるバットマンが、迫りくる大きな脅威に対して、ここ日本から新しい仲間を募る為にしかけた告知なのだ。

バットマンが集めたジャスティス・リーグのメンバーはそれぞれ個性的。戦闘経験0の世界最速ヒーローのフラッシュや、姉御肌で最強美女戦士のワンダーウーマン、荒くれものだが海の王アクアマン、そして全身デジタルデバイスのサイボーグなど、クセのつよいヒーローばかりが集まった。バットマンを演じたベン・アフレックは、「彼は究極の一匹狼だったが、今はリーグを結成するという使命がある。でも初めは上手くいかないんだ」と語りスカウト作戦の難しさを語る。更に「それぞれにパワフルで個人行動に慣れていて、性格もバラバラなヒーロー達を協力させるのはとても大変なんだ」とグループをまとめる苦労をしみじみと語った。

これまで闇の戦士として孤独に戦ってきたバットマンだが、リーグを組んだ以上チームのまとめ役に就かなければならない。はるばる山や海をこえて訪ねて行ったのに門前払いをくらい、じぶんよりも遥かに年下の新人に「あなたの能力は何?」とぶしつけな質問を投げつけられたりと、散々な苦労をして“ジャスティス・リーグ”を結成したが、その後のマネジメント業務も苦労の連続なようだ。しかもバットマンの能力は、基本的には鍛えられた人間と同じ。しかし、監督のザック・スナイダーはそこが本作を面白くするポイントの一つだという。監督曰く「バットマンは凄いガジェットを持っていて、ダークナイトだけど、所詮は人間なんだ。本作のバットマンが面白いところは、“彼はチームに何をもたらすことができるのか?”ということだね」だそうだ。

オンリーワンの能力を秘めたヒーロー達のコンビネーションや、圧倒的なアクションも然ることながら、管理職となったバットマンの“いぶし銀”の活躍に注目したい。

■『ジャスティス・リーグ』
2017年11月23日(木・祝)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)