海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

『スター・ウォーズ』最新作、ルークのダークサイド落ち確定か!?特別映像公開

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

光と闇の両サイドにルークが描かれる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ビジュアル
(c) 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日日本公開)より、このたび光と闇が対となるビジュアルが解禁となった。さらに、レイ役のデイジー・リドリーやルーク役のマーク・ハミルらキャストたちが、その衝撃の運命を提言する特別映像も公開された。

今回公開されたのは、<光>を表すライトサイドと<闇>を表すダークサイドが対となるビジュアル。ところが、人々の希望であったはずの“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーの姿が、なんと光と闇の両サイドに描かれている。ライトサイドに描かれたルークは精悍な顔つきで、その眼差しは強く何かを見据えている。ダークサイドに描かれたルークも同じく何かを強く見据えているのだが、その佇まいと表情は闇に染まっているように見える。誰もが“光の体現者”と疑わなかったルーク・スカイウォーカーがダークサイドで見せる俯き加減の暗い表情は、ルークがダークサイドへ堕ちてしまうことを暗示しているのだろうか…。

そしてデイジー・リドリーやジョン・ボイエガ(フィン役)、マーク・ハミルらキャストたちが登場する特別映像も公開。デイジーは「キャラクターたちを新たな方向に進めています」と語り、ジョンは「各キャラクターの個々のストーリーを高めて、フレッシュで新しいものに」と、そしてマークは「まさに発見の旅」と、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では、このビジュアルの“衝撃”を裏付けるかのように、キャストたちでさえも全く予想がつかない方向にキャラクターが向かっている事を明言。

旧三部作では“希望”の象徴として描かれ、父ダース・ベイダーの暗黒面の誘いを命がけで断ち切り、伝説のジェダイとして語り継がれていた存在のルーク。しかし、その“希望”が影を潜めた“衝撃的”な姿は30年間姿を消していたことと何か関係があるのだろうか…?キャストたちすら予想が出来ない衝撃の展開、そして彼が辿る運命に、さらなるファンの憶測が飛び交いそうだ。

■『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
2017年12月15日(金)全国公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c) 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

PICKUPオススメ情報(PR)