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『マイティ・ソー』だけじゃない!11月前半は「ソウ」強化月間!?あなたはどっちを観る?

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

11月3日公開の『マイティ・ソー バトルロイヤル』
(c) Marvel Studios 2017

11月は「ソウ(ー)」強化月間といっても過言ではない!映画ファンにはお馴染みの「ソウ(ー)」が2週連続で公開される。

1本目は『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11月3日公開)。この夏、トム・ホランド演じるスパイダーマンのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への本格参戦で世界的な盛り上がりを見せているマーベル作品。その中で、本作は2018年最大の話題作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日)へと繋がる重要な1本として位置づけられ、アイアンマンや、キャプテン・アメリカといった人気キャラクターと共に世界の平和を守ってきた雷神・ソーの活躍を描いたマーベル作品最新作。地球での激闘を終え、故郷へと戻ったソーの前に、邪悪な敵ヘラが出現する。ヘラはアベンジャーズのメンバーでも持ち上がることのできなかったソーの究極の武器「ムジョルニア(ハンマー)」を破壊し、ソーを宇宙の果てへと飛ばす。囚われの身となったソーはヘラへの復讐心を持つ戦士たちと共にチームを結成し、リベンジに挑む。ソー役のクリス・ヘムズワーズや、ロキ役のトム・ヒドルストンに加え、マーベル史上初となる女性ヴィラン(=悪役)ヘラ役にはアカデミー賞女優のケイト・ブランシェットが出演!さらに『アベンジャーズ』シリーズファンにはお馴染みのマーク・ラファロ演じるハルク、さらには名優・アンソニー・ホプキンスの超豪華キャストに加え、日本からも浅野忠信が出演するなど最強の布陣!まさに注目を集め“ソー”なヒーロ作品といえよう。

そして、1週間遅れの公開となるもう一つの「ソウ(―)」は、スリラー映画界の金字塔といえる『ソウ』シリーズ最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』(11月10日公開)。ホラー映画の豊作とも言われる2017年の秋には『アナベル 死霊人形の誕生』、『ゲット・アウト』、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などの話題作の中で注目を集める1本になり“ソウ”だ。終焉と思われた前作『ソウ ザ・ファイナル3D』から7年。そのメインキャラクターであるジグソウは、連続猟奇殺人犯のジョン・クレイマー(トビン・ベル)の通称。死体にジグソウパズルを模した印をつけることが由来。人間心理を巧妙に読み取り、二重三重にも計算されたトラップで被験者を追い込む。ただし、殺人そのものが目的ではなく、「被験者」と呼ぶゲームの対象者に生きる意味を見出させること、もしくは、自身の業を正させることがその最大の目的である。シリーズ3作目の『ソウ3』でもともと抱えていた不治の病でこの世を去るも、以後、次々と現れる後継者たちが“ジグソウの意思”とは反した殺人を行い暴走。だが、後継者たちの暴走を予期し、死してなおも様々な対策をとるなど、シリーズを通して実質的に物語を掌握していた。最新作では死んだはずのジグソウ(ジョン・クレイマー)ことトビン・ベルの出演がアナウンスされ、物語にどのように関わっていくかも注目を集め“ソウ”だ。

この秋、勃発した“雷神”と“知的な殺人犯”との『ソウ(―)』絶なバトルロイヤルを見逃すな!

■『マイティ・ソー バトルロイヤル』
2007年11月3日(金) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c) Marvel Studios 2017

■『ジグソウ:ソウ・レガシー』
2017年11月10日(金)全国ロードショー
(c) 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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