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死の女神ヘラがやばい!?『マイティ・ソー バトルロイヤル』見どころ紹介!

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

11月3日より公開の『マイティ・ソー バトルロイヤル』
(c)Marvel Studios 2017 

アイアンマンやキャプテンアメリカなど共に人気キャラクターであるソーが主人公の『マイティ・ソー』シリーズの3作品目『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11月3日日本公開)。今回は本作の見どころをご紹介しよう。

人気キャラクターが続々と登場!
本作では、『マイティ・ソー』シリーズの人気キャラクターはもちろんのこと、他の『アベンジャーズ』シリーズのキャラクターも登場。『ドクター・ストレンジ』(17)のベネディクト・カンバーバッチ、さらに『アベンジャーズ』シリーズファンにはお馴染みのハルク演じるマーク・ラファロも出演。人気キャラクター同士の絡みはマーベルファン必見のシーンになっている。そして今まで悪役キャラクターであったロキと他のキャラクターの絡みもとても面白い。本作では彼らとロキの関係生の変化にも注目である。

ケイト・ブランシェット演じる女性ヴィランの存在感!
アカデミー賞女優ケイト・ブランシェット演じるのはマーベル映画初の女性ヴィラン・死の女神ヘラ。ケイトはアメコミ映画初参戦ながら圧倒的な存在感を本作で披露している。人間離れをしたキャラクターヘラの妖艶な演技はケイトの確かな演技力と、美しいルックスから表現され、本当に神話の中の人物なのではないかと思わされる。普段、悪役のイメージがない彼女からは想像がつかないほどの暴君ぶりと残虐さを見事に演じている。大物女優ケイト・ブランシェットだからこそ出せる存在感により、ヘラという圧倒的な力を持つキャラクターの強さが表現され、スクリーンに君臨しているのである。

アクションシーンがパワーアップ!注目すべきはBGM!?
激しい戦いを盛り上げるのは、レッド・ツェッペリンの名曲「移民の歌」。この曲はテーマソングと言っていいほど本作とシンクロしている。7世紀ごろにイギリスに移民した北欧民族の戦いを歌っている「移民の歌」。この曲には北欧神話のことを語る歌詞が含まれ、北欧の神であるソーを主役とした本作にぴったりの曲なのである。さらに北欧民族の戦いへの威力がそのままキャラクター、そしてストーリーに通ずるものになっていて、アクションシーンのバックに流れるたびに、観客である私たちも体を動かしたくなる。ハードロックなメロディーもより一層のこと本編をクールに演出している。

本作は130分という上映時間が短く感じるほどの展開とアクションシーンで構成されており、一瞬も見逃せない映画になっている。さらに『アベンジャーズ』シリーズの次回作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月28日日本公開予定)に繋がるストーリーであるため、見過ごせない作品になっている。

■『マイティ・ソー バトルロイヤル』
2007年11月3日(金) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c) Marvel Studios 2017

文:栗林 麻純

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