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トム・クルーズ、『バリー・シール』のために監督らと共同生活を送る!?ぶっ飛んだ制作裏話

バリー・シール/アメリカをはめた男

10月21日より公開となる『バリー・シール/アメリカをはめた男』
(c) Universal Pictures

今秋最注目の“実話に基づいた”クライム・アクション・エンターテインメント『バリー・シール/アメリカをはめた男』が10月21日よりついに全国公開となる。この度、ベストな映画を作るためなら家事分担や共同生活も厭わない!トム・クルーズとダグ・リーマンの再タッグによって生まれた破天荒なチームワークと驚きの制作裏話をご紹介。

主人公バリーを演じるのは、自らが本作の制作を熱望したトム・クルーズ。監督は『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』などで知られるエンターテインメント映画の巨匠・ダグ・リーマンだ。世界中でメガ・ヒットを記録した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来となる最強の2人が再びタッグを組んだ。実在したバリー・シールの破天荒な人生が描かれる物語に強く惹かれ、映画の制作に並々ならぬ気合をいれていたというトムとリーマン監督は、撮影中に脚本家のゲイリー・スピネッリと同じ家で共同生活を送り、さらに家事の分担表まで作り、明け方までプロットやストーリーについて話し合いを重ねては、夜明け頃に撮影現場へと向かっていたとか!

リーマン監督は撮影当時を振り返り、「まるで映画学校のブートキャンプみたいだった。初めての経験だったよ」とコメント。トムは再タッグとなったリーマンについて「ダグは作品にユニークな人間性をもたらすことができる監督だ。撮影中も常に新しいアイデアを提供してくれたし、彼との間には友情と信頼関係が築かれているから、僕もどんなことにでも喜んで挑戦した。お互いを限界まで追いつめることができる関係なんだ。ダグは観客を楽しませるために素晴らしい映画を作りたいといつも考えている」と大絶賛し、相変わらずの相性の良さをアピール。さらに、2人の絶妙なチームワークを間近で見ていたスピネッリも「ダグとトムは常にこの映画をさらに良くしようと努め、決して妥協しなかった。僕も彼らのチームの仲間だと感じたし、3人で同じ目標に向かって努力を続けた。自分たちの持てる力をすべて発揮して、ベストな作品を作るという目標に向かってね」と明かしており、高い意識を持って製作に取り組んだ3人による本作の完成度に期待が高まるばかりだ。

同じ屋根の下で生活を共にしてまで、よりベストな作品を生み出そうと努力していた、トムたちの破天荒なチームワークとぶっ飛んだ撮影裏話を思い出せば、より一層本作を楽しめるはず!?制作チームの並々ならぬ熱い想いから生まれた本作の仕上がりに期待が高まる。

■『バリー・シール/アメリカをはめた男』
2017年10月21日(土) 全国ロードショー
配給:東宝東和
(c) Universal Pictures

文:神田 なぎさ

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