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Hollywood News – ハリウッドニュース

『ワイルド・スピード』9作目の公開延期、ある出演者がドウェイン・ジョンソンが原因だと批判

タイリース・ギブソンとドウェイン・ジョンソン

『ワイルド・スピード』シリーズで共演しているタイリース・ギブソンとドウェイン・ジョンソン
(c)Imagecollect.

映画『ワイルド・スピード』の9作目の公開が2020年4月10日に延期になり、タイリース・ギブソンが共演者ドウェイン・ジョンソンのせいだと主張している。

9作目は2019年4月に公開される予定であったが、ユニバーサル・スタジオが1年間延期にすることを発表。これを受けて、タイリースが現地時間4日にインスタグラムにドウェインと「7バックス・プロダクション」のヒラム・ガルシアに対し、「『ワイルド・スピード』シリーズを君だけのものにして、おめでとう」と皮肉を込めて批判。すべてがドウェイン中心だと主張した。

さらに現地時間5日にオリジナルのメンバーの写る写真をアップし、「おめでとう、ヒラム・ガルシアとドウェイン・ジョンソン、君たちは本当に素晴らしいよ。ワイルド・スピードの家族を本当に壊した」「僕は単純に家族をつなぎとめようとしていただけだよ。何が僕たちを素晴らしくしてくれるかって、君たちが僕たちみんなが一緒にいるのを見る時だよ。僕たちは単独飛行はしない」と長文を投稿。ほかのメンバーはスピンオフ作品をオファーされても受けなかったが、ドウェインは受けたと強く批判している。

現地時間5日にタイトル未定のスピンオフ作品が2019年7月26日に公開されると伝えられ、この作品はドウェイン演じるルーク・ホブス捜査官とジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウが中心に描かれるという。

ドウェインが共演者と対立するのは今回が初めてではなく、ドウェインは昨年8月にシリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)の撮影の時にインスタグラムに「これ以上にほかのシリーズで僕が激怒することはないね。素晴らしく一生懸命働くクルー。ユニバーサルは素晴らしいパートナーだよ。女性の共演者はいつも最高で、彼女たちが大好きだ。男性の共演者は違うけれどね。何人かは誠実な男性で、本当のプロだけど、ほかはそうではないよ」と投稿。同シリーズに出演し、プロデューサーも務めるヴィン・ディーゼルとの不仲を伝えられていた。

文:馬場 かんな

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