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セレブが明かす、自分のセックスシーンを両親と観た瞬間の反応!

マーゴット・ロビー

両親に堂々とウソをついたマーゴット・ロビー
(c)ImageCollect

映画やドラマに登場するセックスシーン。激しいものからロマンティックなもの、また暴力的ものなど描かれ方は様々であり、映画『フィフティ・シェイズ』シリーズやドラマ「ビッグリトルライズ」など、セックスシーンが話題になる作品もこれまで数々公開されている。作品のキーにもなるポイントだが、自宅で家族と観ているときに濃厚なセックスシーンに遭遇し気まずい思いをいたことがある人も少なからずいるはず。では、実際に演じている俳優たちは自分が演じるセックスシーンを家族に観られてどのように感じているのだろう。セレブが明かしたセックスシーンを親と一緒に観たときの気まずいエピソードをご紹介しよう!

■マーゴット・ロビー:ウソをついた
映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でレオナルド・ディカプリオの妻を演じたマーゴット・ロビー。マーゴットは家族に、この映画でヌードになったことについてウソをついていたそう!家族には「あれは実際は替え玉を使ったのよ。それで顔をCGですり替えたの」と説明したと、トークショー「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演した際に話している。「何を聞いたかはわからないけど、ヌードはないわ。ヌードにはなっていないの。誰が何を言おうと気にしないでね」と堂々とウソをついたとのこと!家族はエンターテイメント関係者ではないのですぐに信じ、マーゴットは「最近のテクノロジーよ。ハリウッドですることは信じちゃだめよ」と話したとか!

■ニーナ・ドブレフ:アドバイスをもらった
ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」でヴァンパイアと恋に落ちるエレナを演じたニーナ・ドブレフ。ニーナなんと、母親の前でセックスシーンを演じたそう。「気まずくて変なことと言ったら、ママがセットに来た時にセックスシーンなんかをしなくちゃいけない時ね」とトークショー「コナン」に出演した際に話している。しかもこの話には続きがあり、空き時間に母親から「背中をもっと反らせなさい。そうしたらもっとセクシーに見えるわよ」と書かれたメモをもらったそう!これにはニーナも、もっと奇妙な思いだったと話していた。

■ルパート・グリント:無言になる
映画『ハリーポッター』シリーズでロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントも2009年公開の映画『Cherrybomb』(原題)でセックスシーンを演じている。「苦悶したよ。あのシーンは上品に仕上げたけど、でも両親と共有したいような瞬間ではなかったね。そのシーンになったとき、ぼくらは皆一言も口にせずに座っていたよね」とイギリスの大衆紙「ミラー」に話している。

プロと言えどもやはり自分の親とセックスシーンを観るのは気まずい模様。売れっ子セレブは大変である。

文:松坂 フジコ

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