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『ローガン・ラッキー』日本版予告到着!スティーヴン・ソダーバーグ監督6年振り来日も決定

『ローガン・ラッキー』

『ローガン・ラッキー』よりジョー・バング役を演じたダニエル・クレイグ
(c) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

映画監督から引退していたスティーヴン・ソダーバーグが新作『ローガン・ラッキー』とともに帰ってきた!11月18日(土)より全国公開される本作より日本版予告編がついに公開。さらに、スティーヴン・ソダーバーグ監督の
『コンテイジョン』以来、6年ぶりとなる来日が決定となった。

ジョー・バング役を演じたのは、『007』シリーズのシックな男気溢れる“ジェームズ・ボンド”役でおなじみのハリウッドスター、ダニエル・クレイグ。本作では、これまで演じた役どころとは180度真逆のキャラクターを熱演!ブリーチした金髪に全身タトゥーのぶっ飛んだ爆弾魔を演じ、今回公開された予告編映像でも、その“クレイジー”な一面を垣間見せている。さらに映像では、爆弾を仕掛けるジョーと、一歩遅れて逃げ出すローガン兄弟、さらにはジョーが収容されている刑務所で巻き起こる乱闘騒ぎ、そして『ジミー・ローガンを調べて』と呟くFBI捜査官、サラ・グレイソン(ヒラリー・スワンク)の姿など、ローガン兄弟に襲い掛かる、更なる“不運”の予感を感じさせるシーンが次々と映し出される。“世界一不運”なローガン兄弟率いる<史上最低のドリームチーム>は、果たして前代未聞の作戦を成功させ、大金を手に入れることは出来るのか…?!

実は2013年に映画界から引退を表明していたソダーバーグ監督だが、4年ぶりの新作となった本作は、「今作が撮りたくてまた戻ってきたんだ」と語るほどに熱が入った作品になっている。運もツキもないド素人の強盗団が仕掛ける計画の行く末に、目が離せそうもない。

■『ローガン・ラッキー』
2017年11月18日(土) 全国ロードショー
(c) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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