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『エイリアン』スコット監督自信のコメント!「ファンの予想を超える“期待以上の作品”」

『エイリアン:コヴェナント』

『エイリアン』シリーズの創造主、リドリー・スコット監督
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

『エイリアン』シリーズの創造主、リドリー・スコットが自らメガホンを執った最新作『エイリアン:コヴェナント』が、遂に本日より公開となった。公開日となる本日、38年振りにシリーズに戻ってきたスコット監督の自信が垣間見える特別映像が到着した。

『エイリアン』の1シーンから始まる到着した映像で「彼ほど優秀な映画監督は希少だ」とアンドロイドのウォルターを演じたマイケル・ファスベンダーをはじめキャストたちは、口を揃える。『エイリアン』の「はじめてみる生物だ」というセリフやキャストたちの証言のようにまさにスコット監督のような才能ある監督はハリウッドでも数少ない。1977年の『デュエリスト/決闘者』から24本の監督作品を発表して以来、24本の監督作品を公開している同監督は、本作は12本目の全米No.1作品。今年11月30日で80歳となるが、今年だけで『エイリアン:コヴェナント』を始め、プロデュース作品の『オリエント急行殺人事件』、トム・ハーディを主演に迎えたTVシリーズ「タブー」の製作総指揮など、映画、TVで11本作品をプロデュースし、来年以降の作品としては既に13本を手掛けることが発表されている“ハリウッドで最も多忙”な存在である。

そんなスコット監督は「『エイリアン』の世界に戻れて嬉しい」と喜ぶ。続けて「続編を作るたび恐怖のハードルが上がる。常に挑戦だ。だから、今回は新しい生物を作り出した」と本作でデビューするエイリアンの第一世代ネオモーフについて期待が高まるコメント。スコット監督自身も「ファンの予想を超える期待以上の作品になるだろう」と自信の程を明かす。

■『エイリアン:コヴェナント』
2017年9月15日(金)より 絶賛公開中
配給:20世紀フォックス映画
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

文:ハリウッドニュース 編集部

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