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Hollywood News – ハリウッドニュース

『ハリポタ』シリーズ!『ファンタスティック・ビースト』第2弾の詳細が明らかに

ファンタスティック・ビースト

『ファンタスティック・ビースト』新たに公開されたビジュアル
Instagramより

大ヒット映画『ファンタスティック・ビースト』の第二弾の撮影が始まり、待望の新作の詳細が明らかになってきた!

5部作の2作目となる次回作では、前作から数か月後の世界、ジョニー・デップが演じる悪の魔法使いグリンデルバルトは脱獄し、ノーマジ(魔法使いでない人間)を支配しようという計画のもと仲間を集めていた。それに対抗できるのはかつてグリンデルバルトが親愛なる友と呼び、今では敵対するダンブルドアだけである。企みを阻止すべく、ダンブルドアとかつての教え子、ニュート・スキャマンダーが手を携え戦いを挑むという。舞台もニューヨークからロンドン、そしてパリへと移しスケールが広がる。

新たに加わるキャストとして、若き日のアルバス・ダンブルドアとしてジュード・ロウの起用がすでに発表されていたが、この度新たに、映画『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』(15)のスヒョン、フランス人俳優ウィリアム・ナディラム、『馬々と人間たち』(13)のイングヴァール・シーグルソン、『LIFE!』(13)のオラフル・ダッリ・オラフソンの出演が明らかになった。舞台がヨーロッパに移ることで、キャストの出身地にもバラエティが増すようだ。

また、前作同様ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインの他、ティナ役のキャサリン・ウォーターストン、クイニー役のアリソン・スドル、ジェイコブ役のダン・フォグラーも出演。彼らは次回作でもニュートとともに戦うことになるが、高まる危険と魔法世界の分断に直面し、忠誠心が試される事になるという。この他、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツも続投とのこと。

前作に引き続き『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を担当、監督も前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』や『ハリー・ポッター』シリーズのうち4作でメガホンを取ったデヴィッド・イェーツが務める。『ハリー・ポッター』に関連付けられたストーリーとなっており、ファンには嬉しいサプライズがあるようだ。2018年11月16日全米公開予定。ジュード・ロウ演じる若き日のダンブルドアと、ジョニー・デップのグリンデルバルトの戦いに期待が高まる。

文:松坂 フジコ

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