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『トレスポ2』『美女と野獣』…話題作が続々!“歌うユアン・マクレガー”がアツい

ユアン・マクレガー

ユアン・マクレガー演じるルミエールが魔法で燭台になった姿
(c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

人気俳優ユアン・マクレガーの出演作品が、4月に日本で連続公開となる。人気作の続編から、ディズニー・アニメーションの実写化まで、テイストこそ違えどいずれも“歌うユアン”が堪能できる新作としてファン必見!

まずは、90年代ポップ・カルチャーの代名詞『トレインスポッティング』の続編として現在公開中の映画『T2 トレインスポッティング』。前作に続きユアンは主役のマーク・レントン役で続投し、監督のダニー・ボイルやオリジナルのスタッフ&キャストが再集結したことでも話題となった。本作で描かれるのは、舞台は前作から20年後。大人になりきれず荒んだ人生を歩む中で再会した悪友たちが、想像した未来と現実の中で葛藤する姿が映し出されている。そんな本作の劇中で、ユアンがジョニー・リー・ミラー演じる「シック・ボーイ」のデタラメなピアノ伴奏に合わせて、パブで即興ソングを歌うシーンが登場。メロディも歌詞もめちゃくちゃながら、いつの間にかパブの客たちを熱狂させてしまう…というシーンで、ステージ映えするユアンの伸び伸びとした歌声が堪能できる。

もう1本は、4月21日(金)より公開されるディズニー映画『美女と野獣』。美しく聡明なヒロイン・ベルと呪いで野獣の姿になった王子の愛の奇跡を描き、珠玉のミュージカル・ナンバーと共に今なお世界で愛されるディズニー・アニメーションを完全実写化した新作だ。ユアンは本作で、魔女の呪いで燭台に姿を変えられた給仕長ルミエール役に挑戦。陽気でサービス精神旺盛なキャラクターを、チャーミングかつどこか色気を漂わせながら熱演している。さらに劇中では、豪華絢爛なディナーでヒロイン・ベルをもてなすナンバー、「ひとりぼっちの晩餐会」をソロで見事に歌い上げる芸達者ぶりを披露!アニメーション版でも人気の高い楽曲だが、本作のビル・コンドン監督は「彼の歌い方にはものすごく伝染性のある何かがあり、この歌に説得力を持たせている」とその出来を絶賛。かつて『ムーラン・ルージュ』(01)で魅せた以上の楽しい雰囲気で、見る者に魔法をかけてくれること間違いなしだ。

大人になりきれないダメ男から、チャーミングな燭台の給仕長まで、驚くべき演技の幅と表現力で観客を魅了するユアン・マクレガー。2作とも見ることで、ユアンの奥深さをあらためて実感できるはず!

■『美女と野獣』
4月21日(金) 全国公開
(c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース 編集部

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