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Hollywood News – ハリウッドニュース

クリステン・スチュワートVSブレイク・ライヴリー!『カフェ・ソサエティ』美しい場面写真が解禁

クリステン・スチュワート

切なげな表情を見せるクリステン・スチュワート
(c) 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

昨年のカンヌ国際映画祭を沸かせたウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』(5月5日日本公開)から、クリステン・スチュワートとブレイク・ライヴリーのダブル・ヒロインの場面写真が解禁となった。

本作は、観る者を黄金時代のハリウッドへと誘うロマンティック・コメディ。世間知らずの主人公ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)と彼からの求愛に迷うヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)、そしてボビーの前に現れるもうひとりの美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)の3人が織りなすもつれた恋を通して、誰しもが共感できる“人生の選択”というテーマを探求していく。しかし、運や偶然にふわふわと流される人間の理想は儚い夢のごとし、二手に分かれた道は選んだ方が過ちだったと後で悔やむのが常。そんな思わず目からウロコが落ちるアレン流の人生観を、ハリウッドのみならずニューヨークに夜ごと集う夢の住人たち《カフェ・ソサエティ》を今に甦らせたゴージャスな映像美とともに堪能できる大人のおとぎ話が誕生した。

本作では、人柄もルックスもチャーミングな秘書ヴェロニカ“愛称ヴォニー”を演じたクリステン。「ヴォニーには私が持ち合わせていない軽薄な部分がある」。監督のウディ・アレンからは、「陽気さと軽やかな雰囲気を出すように」と注文があったことを明かし、「この映画には、“もしかして”があふれていて、それが私を愛おしくさせる。なぜなら、それが人生だから」と本作のビター&スウィートなラブ・ストーリーについて語った。一方、ボビーの前に現れる美しきもうひとりのヴェロニカを演じたブレイクは、本作で描かれる“愛”について「この脚本で好きなのは、それぞれの登場人物に深く愛されるだけの理由があるところ。愛され方が異なっている。ある人は少し愛され、ある人はとても愛される。特に理由はなくて、気持ちや相性の問題に尽きるわ。愛というのは、誰かが他の人より優れていることを意味するのではなく、誰があなたの心をよりときめかせるか、ということなのよ」と語っている。

■『カフェ・ソサエティ』
5月5日(金・祝) TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!
(c) 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

文:ハリウッドニュース 編集部

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